私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

テングタケ

今年はテングタケもよく見かけます。
当たり年なのでしょうか。
それにしても、
ひとところにこんなに発生しているのはあまり見ません。
家族のようで微笑ましいです。


テングタケ130907鏡台山 (6)
13.09.07 坂城町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
別窓 | きのこ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

タマゴタケ

今年はタマゴタケが当たりのようです。
よく見かけますし、
例年より大きく成長しているものが多いですね。
鏡台山で見つけて、美味しくいただきました。


タマゴタケ2・130907鏡台山 (4)
13.09.07 坂城町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

剱岳 …その4下山

入れ替わり立ち替わり人の来る頂上。
落ち着かない気持ちですみっこに座り、
朝ご飯がわりのオレンジケーキをかじります。

20分ほどの滞在で下山へ。

少し下れば、さっそくカニのよこばい。

130922-23剱岳 (60)s

通り過ぎて振り返れば、こんな感じです。

130922-23剱岳 (61)s

そしてすぐに垂直のハシゴ。

130922-23剱岳 (62)s

確かにいっぺんに何人も取り付くわけにいきませんから、
人が多ければ渋滞しますね。

あとはもくもくと下り、ときどき登り、また下りで、
前剱はわずかに巻いて、一服剱で一休み。

ほどなく剣山荘を越え、

130922-23剱岳 (69)s

剱を振り返ります。

チングルマが揺れています。

130922-23剱岳 (70)s

剱沢から剱岳を振り返ります。

130922-23剱岳 (74)s

稜線にだいぶ雲がかかってきています。
早い時間で正解でした。

いつも3時頃から行動すれば、
一日、12時間くらい行動できますね。

テントの前で残りのオレンジケーキを食べ、
フルーツ缶を開け、エネルギー補給。

テントを撤収して、
ゆっくりゆっくり別山乗越に登ります。
こういう登り返しってつらいです。

別山乗越からの雷鳥沢、室堂。

130922-23剱岳 (75)s

雷鳥沢。

130922-23剱岳 (76)s

一晩で紅葉が進んだように感じます。

立山。

130922-23剱岳 (79)s

雷鳥沢に下り、雷鳥荘へ登り返し。
前回もそうでしたが、つらいです。

喧噪の室堂に戻り、乗り継ぎ乗り継ぎで扇沢に戻り、
今回の山行は終わります。

目玉のアクシデントがなければ、奥大日岳にも予定していましたが、
そちら次回のお楽しみに取っておきましょう。

コースタイム
13.09.22
08:00室堂 → 08:40雷鳥沢キャンプ場 → 11:20別山乗越11:30 → 
11:55剱沢キャンプ場 

行動時間:3時間55分
歩行時間:3時間45分

13.09.23
02:55剱沢キャンプ場 → 03:25剣山荘 → 03:50一服剱(2618m) →
04:40前剱(2813m)04:55 → 06:05剱岳(2999m)06:25 →
07:50一服剱 → 08:15剣山荘 → 08:50剱沢キャンプ場10:00 →
11:00別山乗越11:10 → 12:10雷鳥沢キャンプ場12:15 → 13:20室堂

行動時間:10時間25分
歩行時間:8時間25分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

剱岳 …その3頂へ

その2で書き忘れてたけど、
前日のトラブルをさらに三つ。

・テントを張って、マットをひいて…と思い、
 小さくなるのをメリットに持ってきた古い古いエアマットに
 息を吹き込みます。でもまったく膨らみません。
 どうやら接着面が劣化してしまってるようです。
 もう何年も使ってなかったからなぁ。
 確認してから持ってくればよかった。
 と言っても後の祭り。夜が思いやれます。


130922-23剱岳 (73)s
へたれマット
 数十年お世話になり、海では浮き輪がわりにもなったけど
 お持ち帰りでゴミ箱行きでした。

・ふとケースに入れてあったサングラスを見たら
 ツルが折れています。
 私のお尻の下になってしまったようです。
 高かったのに。明日はサングラスなしか、
 晴天だときついなぁなどと考えていたのですが…。

・左目のハードレンズを外そうと思ったら、
 テントの中でどこかに飛んでいってしまいました。
 必死で探したけど…。
 結局、眼鏡っこになってしまいました。
 ものが小さく見えるので眼鏡は好きじゃないのですが
 仕方ないですね。サングラスの心配もなくなりました。

けっこう暗雲。
明日無事に行ってこられるのかしら…。

浮かない気分のまま、やることもないので早めのお夕飯。
すぐに終わってしまい、まだ明るいうちから寝袋へ。

ザックやら着替えやらビニル袋やらあるものをすべて敷き、
その上に冬用シュラフを広げます。
なかなか寝付かれませんでした、
それでもいつの間にかぐっすりで2時過ぎに目が覚めました。
寒くもなく快適な夜でしたよ。

目が覚めてしまったし、確かにすでに登りだしている人もいるようです。
ヘッドランプの灯りが遠く天空に見えます。
月も明るい。

身支度を調え、3時前の出発しました。

剱沢小屋から剣山荘への道が暗い中けっこうわかりづらかったです。
大きな石がゴロゴロしていてトレースを見失うことも。
剣山荘の灯りめざして進みました。

剣山荘、一服剱間は暗い中でも歩きやすい道で、
どこか小ピークに着いたなと思ったら一服剱でした。

一服剱、前剱間はガレ場登りで浮き石も多く、
暗い中ルートもわかりづらく苦労しました。

時たまあるマークとずいぶん先の先行者の灯りを頼りに
慎重に上がっていきます。

しばらく登るとまたピークがあり、前剱でした。
人がたまっています。
小屋で作ってもらった朝食のお弁当を食べている方多しです。

私も一休み、ビスケットなどかじってみます。
5分も休めば歩き出したくなる私ですが、
誰も行こうとはせず、どんどん人が多くなります。

どうもまだ暗く、ガスも流れてきていたので、
牽制し合って、誰も先行しないようです。

それならと立ち上がりました。

私が歩き出すと、次々に立ち上がりあとを着いてきます。
やっぱりね。
だけど、私もはじめてでルートなんてぜんぜんわからないんですけど…。

ようやく明るくなってきて振り返る平蔵の頭あたり。

130922-23剱岳 (43)s

そして、いよいよカニのたてばい。

130922-23剱岳 (44)s

前日の渋滞箇所だったようですが、今日は適度に人がいます。
見上げるとこんな感じです。

130922-23剱岳 (45)s

垂直に近いですが、
鎖が下がっているし、足場もしっかり作ってあるので、
特に問題なし。
怖いこともないですよ。

さらに進み、振り返るとすごいところに人が。

130922-23剱岳 (47)s

あれっ、あんなのところを登ってきたのかしら。
よくわかりません。

息を切らしながら登りつめると、
剱岳山頂でした。

130922-23剱岳 (56)s

それにしても人が多い。
まだ夜が明けたばかりの時間なのに。

まずは、
別山、立山、槍ヶ岳。

130922-23剱岳 (52)s

少しひいてみると、薬師も見えます。
また、剱沢のテン場も。

130922-23剱岳 (53)s

今朝もずいぶん歩いたものです。

雲海に浮かぶ剱の影。

130922-23剱岳 (57)s

もう一度、立山方向。

130922-23剱岳 (59)s

私としては、
人のいないときにもっとゆっくり登りたいな
と言うのが一番の感想でした。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

剱岳 …その2剱沢へ

今、地図を見返してみて知りました。
雷鳥沢のキャンプ場のすぐそばを流れているのは
称名川の源流部だったんですね。
5月末には雪の下にわずかに水音が聞けるだけでしたので、
まったく意識していませんでした。

称名川を渡って、キャンプ場と浄土山を振り返ります。

130922-23剱岳 (15)s

秋がはじまっています。

別山乗越への苦しい登りがはじまりました。
休んでばかり。

でも振り返り見る景色は素晴らしいものです。

130922-23剱岳 (16)s

一ノ越を中心として。

立山を真ん中にすると。

130922-23剱岳 (19)

苦しさの代償ですね。

さらに立山アップ。

130922-23剱岳 (22)s

雪におおわれた立山も美しかったですが、
雪がとけても美しいです。

あの稜線を歩いたんだなって。
雪のない稜線はどんな何だろう、また歩くきたいと思いました。

途中、やはり左目のコンタクトが不調。
違和感が強いので、途中デスポを外し、
持って来ていたハードレンズを左目だけ入れました。
これでだいぶよいようです。
でも、眼球に傷がついたかしら、やや違和感。
まずいなぁ。

雷鳥沢から別山乗越への道は冬とぜんぜん違うのですね。
冬、と言っても5月末、まだ雪におおわれているときは
雷鳥沢キャンプ場から雷鳥沢の西の尾根を直登していましたが、
夏道は東側の尾根です。
今回、荷物が重いためか、
この道、苦しいぞ、苦しすぎる!
って。

ようやく別山乗越にたどり着き、
一休みの後、剱沢への下りに入ります。

剱岳、かっこいいですね。

130922-23剱岳 (24)s

いよいよ登るんだなって。
本当に登れるのかなぁって。

130922-23剱岳 (27)s

得意の下りは順調で、簡単に剱沢に到着。

テントを張りながら、
入れ違いで片付けている人に様子をうかがうと、
今朝は3時頃、すでに登っていくヘッドランプの灯りが見え、
4時半頃から歩き出したが、大渋滞で思いのほか時間がかかった、
とのこと。

また、フォロワーさんからの情報で、
3時に歩き出したら渋滞はなく、
下山時に登りの渋滞がひどかったこと
などお聞きし、
できれば3時に出発かなと覚悟を決めました。

暗いうちに歩き出すとなれば、
下見をしておかなくてはと思い立ち、
剱沢小屋の先まで様子を見に行きました。

パトロールでしょうか。
剱の岩壁を飛ぶヘリコプター。

130922-23剱岳 (36)s

あれ使えば楽そうですが、
使うような事態にはなりたくないですね。
でも、保険に入ったし…。

ベールをまとった剱岳。

130922-23剱岳 (38)s

美しいです。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

剱岳 …その1雷鳥沢へ

いつもはおしまいのケーキタイムが先に来ました。

まずはキッシュタイム。

130922-23剱岳

もちろんお供はアイスコーヒーです。
ひとしきり山のお話をして、
オレンジケーキを行動食にゲットし、扇沢に向かいました。

上の駐車場、7割くらいの入りでしょうか。

月の明るい夜でした。
眠れたような眠れないような…でしたが、
朝起きたら、満車に。
ゲート近くでしたが、
まったくわからなかったと言うことはしっかり寝ていたんですね。

起き抜けのまだ目玉が潤っていないとき、
ちょっと歪んだのかな。
デスポのコンタクトが外れてしまいました。
まだ、薄暗いし、車中で再度はめようとしましたが無理そう。
トイレまで行って、何とか収めました。
が、レンズが乾燥してしまったのか、
ごろつき感があり、イヤな予感です。

5時過ぎにトロリーバスのチケット売り場に並び、
夜明けを待ちます。

130922-23剱岳 (3)

素敵です。
列に並んでいることを忘れそうです。

改札前の大賑わいのままトロリーバスに乗り、ダムサイトへ。
この朝は放水をしていて、迫力満点でした。

130922-23剱岳 (4)s

でも登山客の多い始発。
みなさん、チラ見するだけで、先を急ぎます。
もちろん私も。

ケーブルカーに乗り、
さらにロープウエイに乗り換え、

130922-23剱岳 (6)s

またトロリーバスに乗り、室堂に着きました。

疲れた。

でも、さっそく今回の目標、剱岳が迎えてくれました。

130922-23剱岳 (9)s

あそこまで行くのか、登れるのか。

ミクリガ池から立山。

130922-23剱岳 (10)s

紅葉がはじまっています。

雷鳥荘辺りから雷鳥沢。

130922-23剱岳 (12)s

別山、別山乗越が見えます。
今日、本当に越えられるのか不安。

雷鳥沢のキャンプ場ってこんなだったんだって。
5月末に来たときは管理棟が雪に埋もれてました。
もちろんテントも管理棟の屋根の高さくらいに張っていたんですね。

地獄谷と奥大日岳。

130922-23剱岳 (13)s

…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨

ツリガネタケ

横顔に風格があります。

ツリガネタケ121109上野村 (2)s
12.11.09 上野村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

カタウロコタケ

このひび割れ具合が特徴的ですね。

カタウロコタケ121109上野村 (4)s

腐朽材の断面。
白色腐朽菌です。

カタウロコタケ121109上野村 (5)s
いずれも、12.11.09 上野村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

アラゲコベニチャワンタケ

いつ見てもかわいらしいきのこです。

アラゲコベニチャワンタケ121109上野村 (7)s


アラゲコベニチャワンタケ121109上野村 (2)s
いずれも、12.11.09 上野村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

マツムシソウ

前の週に行ったときはまだつぼみ。
見たくて二週続けて行きました。
と言っても、車道脇ですけど。

マツムシソウ130809榛名山s


マツムシソウ130809榛名山 (4)s
いずれも、13.08.09 高崎市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | お花 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

槍ヶ岳とともに

菊地 俊朗著、2012.4 信濃毎日新聞社刊

130724本 (5)s

槍ヶ岳開山の歴史、登山者の変遷、槍ヶ岳山荘の移り変わりが
興味深かったです。
当たり前だけど、それなりの歴史があるなって。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ズミ

ピンクの混じった白、大きめの花、
枝いっぱいに咲いていてきれいでした。

ズミ130601長七郎山 (3)s


ズミ130601長七郎山s
いずれも、13.06.01前橋市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | お花 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ムラサキゴムタケ

かためのプニュ感がかわいいです。

ムラサキゴムタケ101108長野原町s
10.11.08長野原町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

カラカサタケ

いつも見ても、その大きさにほれぼれしてしまいます。
存在感がありますよね。

カラカサタケ101021長野原町 (17)s


カラカサタケ101021長野原町 (5)s


カラカサタケ101021長野原町 (9)s
いずれも、10.10.21長野原町

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

シャジクソウ

はじめて意識したお花です。
今までも出会っていたのかな。

マメ科です。


シャジクソウ130803湯の平 (3)s
13.08.03 小諸市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | お花 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

コツブタケ

半分だけいただきました。
外側を見ただけでは、さて何でしょう?
という感じでしたが、
断面を見てすぐにわかりました。

コツブタケ101101 (7)s

コツブタケ101101 (6)s
10.11.01 採集地不明

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

鏡台山(千曲市、上田市、坂城町)

鏡台山は千曲市、上田市、坂城町の交わるところにある、
1269.0mの山。
悲恋の伝説のある山です。

今回は坂城町側から登りました。
まずは坂城から和平山の家をめざします。
さらに、できことなら上田市境の登山口まで
車で行けないものかと探りましたが、
ざんねんながらあと少しで軽トラでもなければ上がれそうにありません。
上田側からなら車で来ることができたかな。

峠から尾根通しに刈り払われたしっかりした道が続いています。

130907鏡台山s

ひと登りで途中の小ピーク黒柏木山。

130907鏡台山 (3)s

そこから一気に下り、ゆっくりゆっくり登り返していくと、
やがて鏡台山山頂です。

130907鏡台山 (4)s

山頂はけっこう広く、少しはずれたところからは富士山も見えるとか。

こんな鐘がおいてありました。

130907鏡台山 (5)s

下のハートがかわいい。

130907鏡台山 (6)s

さらに、五里ヶ峯へと思っていましたが、
藪が深く、雨上がりびっしょりになるのは見えていましたから、
引き返しました。

帰りは黒柏木山手前の鞍部から、真っ直ぐ下り、
和平の集落の西側におり、
車まで車道を歩きました。

そして、下山の後はケーキタイム。
この日は巨峰のタルトでした。


130907鏡台山 (7)s

コースタイム
13.09.07
07:40和平山の家上の路肩 → 07:50登山口、峠 → 08:10黒柏木山(1199m)
→ 08:45鏡台山(1269.0m)09:00 → 10:00和平山の家上の路肩

行動時間 2時間20分
歩行時間 2時間05分


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

筑波山

この日は全国的に関東南部だけ晴れのラッキーな日。
私にしてはめずらしくグループな山登りでした。

筑波山、稲が黄色くなっていて秋を感じます。
いつ見てもきれいな山容です。

130831筑波山 (2)s

空も雰囲気があります。

130831筑波山 (3)s

筑波山には何度か登っていますが、
今回ははじめての白雲橋コース。
筑波山神社の参道から逸れて登っていきます。

130831筑波山 (4)s

途中大きなモミの木がありました。
思わず見上げてしまいます。

130831筑波山 (5)s

弁慶茶屋跡からみる女体山。

130831筑波山 (8)s

弁慶七戻りの岩。

130831筑波山 (12)s

今にも落ちそうです。

途中いくつかの巨岩奇岩があり、
楽しく登るうちに女体山山頂。

先ほどの、弁慶茶屋跡が見えます。

130831筑波山 (14)s

男体山。

130831筑波山 (16)s

途中、御幸ヶ原でお昼の休憩をし、
男体山にも登りました。

130831筑波山 (18)s

そして、振り返る女体山。

130831筑波山 (19)s

下山はケーブルを使い、楽々でした。


コースタイム
13.08.31
10:20観光センター前 → 11:45弁慶茶屋跡 → 12:40女体山(877m)13:00
→ 13:15御幸ヶ原14:10 → 14:20男体山(871m)→ 14:30御幸ヶ原

行動時間 4時間10分
歩行時間 2時間55分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

森吉山

乳頭山を下山した後、
森吉山登山口に移動しました。

森吉山、いくつか登山口がありますが、
比較的里から近そうなところ、
帰りの運転もあるので歩行時間の短そうなところ
と言うことで、ゴンドラの近く、
ブナ帯キャンプ場から登ることにしました。

田沢湖の北岸を回り、とりあえず道の駅あにをめざします。
どこかでお夕飯と買い出しと思いながらの運転。
田沢湖畔ではまだ早いので、
まぁ道の駅までに何かあるだろうって言う感じです。

お蕎麦が食べたいって、でもお蕎麦屋さんありません。
買い出しをするようなお店もありません。

道の駅に着くと、食堂は今さっき閉まってしまったところ。
直売所もおいしそうなものはありません。
でも、何もないと困るので、トマトをゲット。
一番美味しそうに見えましたから。

結局、お夕飯を食べられるようなお店もなく、
阿仁合駅前のスーパーで、お弁当を買ってすませました。

夜はブナ帯キャンプ場の駐車場で車中泊です。

夜中に星が美しく見え、
またも明日に期待させられます。

夜が明け、雲も切れています。
今日こそはと、支度をし登り出します。

蚊とブヨがうるさく付きまとう中、ブナ林を登っています。

130825森吉山 (2)s

ゴンドラの山頂駅を過ぎ、稜線を右へ、
するとかわいらしい湿原がいくつかあります。

そんな一つ。

130825森吉山 (3)s

もう秋の気配です。

130825森吉山 (4)s

130825森吉山 (5)s

避難小屋、なかなか立派です。

130825森吉山 (8)s

やがて、登りきったところが頂上。

130825森吉山 (10)s

けっこう広い頂上にたたずむ石仏。

130825森吉山 (12)s

ホント、霧に包まれた山頂でした。

下山をはじめて、すぐに雨が落ちだし、
カッパを着ました。

何も考えず、下山。

今日も結局雨に降られました。


なんだかんだおうちに帰ったら、
今回の山行の走行距離1330km。
秋田は遠いね。


コースタイム
13.08.25
05:30ブナ帯キャンプ場駐車場 → 06:25ゴンドラ山頂駅 → 06:50一之越分岐
→ 07:05避難小屋 → 07:35稚児平 → 07:45森吉山(1454.2m)07:50 → 
08:40ゴンドラ山頂駅 → 09:20ブナ帯キャンプ場駐車場

行動時間 3時間50分
歩行時間 3時間45分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

ネバリノギラン

学生の頃、植物の実習で真っ先に覚えた植物です。
単純、芒の部分が粘るから、って覚えました。
懐かしい思い出です。

あのときの教授はとうに鬼籍です。

ネバリノギラン130803高峰高原s
13.08.03 小諸市

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | お花 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

秋田駒~乳頭山 …その5荒天好天のち下山

笊森山の上に立ちこめていた暗雲、予想どおりでした。
笊森山山頂あたりで雲の中。
下りだしたら、ぽつりぽつり。
天気雨かななんて思っているうちに本降りに。
あわててカッパを着るも、すでにびっしょりみたいな感じでした。
登山道は瞬く間に渓谷に。

130824秋田駒~乳頭山 (80)s

湿原の木道も冠水。

130824秋田駒~乳頭山 (83)s

登山道脇のわずかな法面に滝までできちゃうほどでした。

130824秋田駒~乳頭山 (84)s

これって、里で出会えば完全に豪雨と言ってよい降り。
長い時間続くと八合目までの車道もまずいことになるんじゃない
なんて思っていたら、さっと上がってしまいました。

そのあとは晴れとは言わないけど、まぁまぁのお天気に。
やれやれです。

振り返ってみれば、乳頭山から笊森山にかけてきれいに見えています。

130824秋田駒~乳頭山 (86)s

目の前には秋田駒ヶ岳が。

130824秋田駒~乳頭山 (90)s

朝、あそこに登ったのか。

笹森山辺りからあらためて見返します。
乳頭山から笊森山。

130824秋田駒~乳頭山 (98)s

そして、湯森山。

130824秋田駒~乳頭山 (99)s

秋田駒ヶ岳と八合目。

130824秋田駒~乳頭山 (101)s

八合目駐車場に下り、この日の山行を終えました。


コースタイム
13.08.24
05:10秋田駒ヶ岳八合目駐車場 → 06:05阿弥陀池 → 06:25男岳(1623m)06:35
→ 07:05男女岳(1637.4m)07:10 → 07:20阿弥陀池小屋07:25 →
07:35横岳(1582.7m) → 焼森(1551m) → 08:30湯森山(1471.7m)08:40
→ 09:00熊見平の湿原 → 09:15宿岩 → 09:55笊森山(1541.0m)10:00 →
11:00乳頭山(1478m)11:15 → 12:25笊森山 → 13:05宿岩 → 13:40湯森山
→ 14:05笹森山(1414m) → 14:40秋田駒ヶ岳八合目駐車場 

行動時間 9時間30分
歩行時間 8時間40分

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

秋田駒~乳頭山 …その4好転好天

乳頭山山頂でしばらく待ちましたが、霧の晴れる気配なし。
体が冷えてきたので下山をはじめました。
いま来た道を戻り、駒ヶ岳八合目まで行かなくちゃなりません。

下山をはじめて5分も経たないうちに、
あれ、岩手山が見えてきた。

130824秋田駒~乳頭山 (66)s

と振り返ると、乳頭山もすっきり姿を現しました。

130824秋田駒~乳頭山 (70)s

頂上に戻ろうかと迷いましたが、
その場で頂上を眺めることにしました。

こちらから見ると、たおやかな稜線に岩のドームが盛り上がっています。
名前どおりの山容。

130824秋田駒~乳頭山 (74)s

笊森山との鞍部あたりからみる乳頭山。

130824秋田駒~乳頭山 (76)s

先ほど霧の中を越え、これから戻ろうとする笊森山も美しく見えます。
あんな形をしていたのですね。
さっきは本当に足元しか見えませんでした。

130824秋田駒~乳頭山 (77)s

それにしても、けっこう遠いです。

でも東北の山、この穏やかな曲線がいいですね。
こんな山々を歩きたくてここまで来たのです。

130824秋田駒~乳頭山 (78)s

山旅という感じがします。

ちょっと空が暗くなってきたけど…。

…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

秋田駒~乳頭山 …その3乳頭山へ

湯森山ではしばらく逡巡しましたが、
結局時間も早いし、このまま乳頭山へ縦走することにしました。

湯森山からは歩く人が減るらしく、
途端に笹が道をおおうようになりました。
雨上がりの笹に瞬く間にパンツはびっしょり、
そのうち、靴の中にも水がにじんでくるようになりました。

こういうときって、スパッツを着けるとか、
早めにカッパのパンツをはけばいいのでしょうね。

湯森山を下ったところに残っていた雪渓。

130824秋田駒~乳頭山 (38)s

右下の黄色い点々はニッコウキスゲです。

宿岩手前の湿原。

130824秋田駒~乳頭山 (40)s

霧に包まれて、幻想的。

だけど、山域の全体像がぜんぜん見えません。

すでに秋色の湿原。

130824秋田駒~乳頭山 (41)s

草紅葉もはじまっています。

130824秋田駒~乳頭山 (42)s

ゆるゆると登り上げて、笊森山山頂です。

130824秋田駒~乳頭山 (47)s

地図には「展望よい」とありますが、霧。

縦走者とすれ違いました。
お互い霧の中から現れて、霧に去っていく感じです。

130824秋田駒~乳頭山 (48)s

笊森山から下った鞍部あたりで霧が晴れ、
乳頭山が見えました。

130824秋田駒~乳頭山 (52)s

感激です。
今まで見たことがありませんでしたが、
すぐに乳頭山とわかるわかりやすさ。

130824秋田駒~乳頭山 (58)s

乳頭山への登り。

もうすぐです。

乳頭山山頂。

130824秋田駒~乳頭山 (61)s

霧に包まれていましたが、
いくらか視界が開けることもあります。

北側には笹原が広がっていますが、
南側は切れ落ちていて、近付くなって。

130824秋田駒~乳頭山 (59)s

山頂には乳頭温泉からの登山者が二人いました。
静かな山頂です。


…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

秋田駒~乳頭山 …その2男岳から

まずは男岳からの眺めをお楽しみ下さい。

岩手山。

130824秋田駒~乳頭山 (23)s

素晴らしい山ですね。
東北道を行き来するとき、その存在感を示してくれます。
そのうち…と思いつつ、なかなか登れていません。

姫神山。

130824秋田駒~乳頭山 (24)s

真ん中あたりの三角錐のお山。
名前と言い、姿と言い憧れの山で、
何年か前に登りました。
岩手山と比べるとかわいい、だけど美しいお山です。

岩手山と姫神山。

130824秋田駒~乳頭山 (28)s

両方素敵です。

こちらは早池峰山辺りでしょうか。
よくわかりません。
雲が美しい。

130824秋田駒~乳頭山 (29)s

阿弥陀池と横岳と朝日。

130824秋田駒~乳頭山 (31)s

とても美しく、うっとりと眺めてしまいます。

男岳を辞して、阿弥陀池に下り、男女岳に登り返します。
ここが秋田駒ヶ岳の主峰です。

が、頂上に着く頃には霧に包まれて、
もう何も見えません。

130824秋田駒~乳頭山 (32)s

朝の期待ははやくも裏切られ気味。
この後どうなることか。

再び阿弥陀池に下り、横岳に登り返しました。

130824秋田駒~乳頭山 (33)s

ここから乳頭山への縦走路に入ります。

そして一時間ほど、湯森山です。

130824秋田駒~乳頭山 (35)s

もちろん霧。

ここで、このまま乳頭山にピストンで縦走するか、
下山するか、
それとも一度下山後乳頭温泉から乳頭山に登り返すか、
いろいろな選択肢を思い悩みます。

うーん、どうしようかな…

…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

秋田駒~乳頭山 …その1男岳へ

ここのところ忙しくしていて更新が滞っていました。
で、先週の秋田山行のお話を少しずつ。

だいたいこのときは金曜日から八ヶ岳に行こうと計画してました。
でも、どうもお天気が悪そうなので金曜日は断念。
お昼頃、各地の天気予報を見比べて、
北方、秋田辺りまで行けば土日よさそうと決めました。
それから用意して、15時半頃出発。

登山口の秋田駒ヶ岳八合目についたのは23時頃だったかな。

夜の間、激しく雨が降ったり、月が明るかったり。
でも月明かりに期待をかけ、晴天になるかなと思っていました。

登りはじめてすぐ、雲の下から朝日が見えます。

130824秋田駒~乳頭山 (3)s

幻想的は朝日です。

八合目駐車場を見下ろします。

130824秋田駒~乳頭山 (4)s

私の車も見えています。
雨に洗われた美しい景色が期待されます。

どこか秋田県内北部の山々。

130824秋田駒~乳頭山 (6)s

秋田側の山はさすがによくわかりません。

西北側から見た秋田駒ヶ岳(男女(おなめ)岳)。

130824秋田駒~乳頭山 (7)s

こちらは田沢湖。

130824秋田駒~乳頭山 (8)s

阿弥陀池がもうすぐ。
右は男岳です。

130824秋田駒~乳頭山 (12)s

阿弥陀池。
山上の楽園という感じです。

130824秋田駒~乳頭山 (14)s

避難小屋もかわいい。

阿弥陀池から少し男岳へ登ったところ。

130824秋田駒~乳頭山 (15)s

とても幻想的で、うっとりと魅入ってしまいました。

こちらは、女岳と小岳。

130824秋田駒~乳頭山 (20)s

緑の谷が美しい。

で、男岳山頂。


130824秋田駒~乳頭山 (21)s

…つづく

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 私のきれぇい&かわゅい♪ |