Archive: 2013年09月  1/1

テングタケ

今年はテングタケもよく見かけます。当たり年なのでしょうか。それにしても、ひとところにこんなに発生しているのはあまり見ません。家族のようで微笑ましいです。13.09.07 坂城町にほんブログ村...

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タマゴタケ

今年はタマゴタケが当たりのようです。よく見かけますし、例年より大きく成長しているものが多いですね。鏡台山で見つけて、美味しくいただきました。13.09.07 坂城町にほんブログ村...

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剱岳 …その4下山

入れ替わり立ち替わり人の来る頂上。落ち着かない気持ちですみっこに座り、朝ご飯がわりのオレンジケーキをかじります。20分ほどの滞在で下山へ。少し下れば、さっそくカニのよこばい。通り過ぎて振り返れば、こんな感じです。そしてすぐに垂直のハシゴ。確かにいっぺんに何人も取り付くわけにいきませんから、人が多ければ渋滞しますね。あとはもくもくと下り、ときどき登り、また下りで、前剱はわずかに巻いて、一服剱で一休み...

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剱岳 …その3頂へ

その2で書き忘れてたけど、前日のトラブルをさらに三つ。・テントを張って、マットをひいて…と思い、 小さくなるのをメリットに持ってきた古い古いエアマットに 息を吹き込みます。でもまったく膨らみません。 どうやら接着面が劣化してしまってるようです。 もう何年も使ってなかったからなぁ。 確認してから持ってくればよかった。 と言っても後の祭り。夜が思いやれます。へたれマット 数十年お世話になり、海では浮き...

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剱岳 …その2剱沢へ

今、地図を見返してみて知りました。雷鳥沢のキャンプ場のすぐそばを流れているのは称名川の源流部だったんですね。5月末には雪の下にわずかに水音が聞けるだけでしたので、まったく意識していませんでした。称名川を渡って、キャンプ場と浄土山を振り返ります。秋がはじまっています。別山乗越への苦しい登りがはじまりました。休んでばかり。でも振り返り見る景色は素晴らしいものです。一ノ越を中心として。立山を真ん中にする...

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剱岳 …その1雷鳥沢へ

いつもはおしまいのケーキタイムが先に来ました。まずはキッシュタイム。もちろんお供はアイスコーヒーです。ひとしきり山のお話をして、オレンジケーキを行動食にゲットし、扇沢に向かいました。上の駐車場、7割くらいの入りでしょうか。月の明るい夜でした。眠れたような眠れないような…でしたが、朝起きたら、満車に。ゲート近くでしたが、まったくわからなかったと言うことはしっかり寝ていたんですね。起き抜けのまだ目玉が...

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ツリガネタケ

横顔に風格があります。12.11.09 上野村にほんブログ村...

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カタウロコタケ

このひび割れ具合が特徴的ですね。腐朽材の断面。白色腐朽菌です。いずれも、12.11.09 上野村にほんブログ村...

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アラゲコベニチャワンタケ

いつ見てもかわいらしいきのこです。いずれも、12.11.09 上野村にほんブログ村...

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マツムシソウ

前の週に行ったときはまだつぼみ。見たくて二週続けて行きました。と言っても、車道脇ですけど。いずれも、13.08.09 高崎市にほんブログ村...

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槍ヶ岳とともに

菊地 俊朗著、2012.4 信濃毎日新聞社刊槍ヶ岳開山の歴史、登山者の変遷、槍ヶ岳山荘の移り変わりが興味深かったです。当たり前だけど、それなりの歴史があるなって。にほんブログ村...

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ズミ

ピンクの混じった白、大きめの花、枝いっぱいに咲いていてきれいでした。いずれも、13.06.01前橋市にほんブログ村...

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ムラサキゴムタケ

かためのプニュ感がかわいいです。10.11.08長野原町にほんブログ村...

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カラカサタケ

いつも見ても、その大きさにほれぼれしてしまいます。存在感がありますよね。いずれも、10.10.21長野原町にほんブログ村...

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シャジクソウ

はじめて意識したお花です。今までも出会っていたのかな。マメ科です。13.08.03 小諸市にほんブログ村...

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コツブタケ

半分だけいただきました。外側を見ただけでは、さて何でしょう?という感じでしたが、断面を見てすぐにわかりました。10.11.01 採集地不明にほんブログ村...

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鏡台山(千曲市、上田市、坂城町)

鏡台山は千曲市、上田市、坂城町の交わるところにある、1269.0mの山。悲恋の伝説のある山です。今回は坂城町側から登りました。まずは坂城から和平山の家をめざします。さらに、できことなら上田市境の登山口まで車で行けないものかと探りましたが、ざんねんながらあと少しで軽トラでもなければ上がれそうにありません。上田側からなら車で来ることができたかな。峠から尾根通しに刈り払われたしっかりした道が続いています...

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筑波山

この日は全国的に関東南部だけ晴れのラッキーな日。私にしてはめずらしくグループな山登りでした。筑波山、稲が黄色くなっていて秋を感じます。いつ見てもきれいな山容です。空も雰囲気があります。筑波山には何度か登っていますが、今回ははじめての白雲橋コース。筑波山神社の参道から逸れて登っていきます。途中大きなモミの木がありました。思わず見上げてしまいます。弁慶茶屋跡からみる女体山。弁慶七戻りの岩。今にも落ちそ...

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森吉山

乳頭山を下山した後、森吉山登山口に移動しました。森吉山、いくつか登山口がありますが、比較的里から近そうなところ、帰りの運転もあるので歩行時間の短そうなところと言うことで、ゴンドラの近く、ブナ帯キャンプ場から登ることにしました。田沢湖の北岸を回り、とりあえず道の駅あにをめざします。どこかでお夕飯と買い出しと思いながらの運転。田沢湖畔ではまだ早いので、まぁ道の駅までに何かあるだろうって言う感じです。お...

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ネバリノギラン

学生の頃、植物の実習で真っ先に覚えた植物です。単純、芒の部分が粘るから、って覚えました。懐かしい思い出です。あのときの教授はとうに鬼籍です。13.08.03 小諸市にほんブログ村...

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秋田駒~乳頭山 …その5荒天好天のち下山

笊森山の上に立ちこめていた暗雲、予想どおりでした。笊森山山頂あたりで雲の中。下りだしたら、ぽつりぽつり。天気雨かななんて思っているうちに本降りに。あわててカッパを着るも、すでにびっしょりみたいな感じでした。登山道は瞬く間に渓谷に。湿原の木道も冠水。登山道脇のわずかな法面に滝までできちゃうほどでした。これって、里で出会えば完全に豪雨と言ってよい降り。長い時間続くと八合目までの車道もまずいことになるん...

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秋田駒~乳頭山 …その4好転好天

乳頭山山頂でしばらく待ちましたが、霧の晴れる気配なし。体が冷えてきたので下山をはじめました。いま来た道を戻り、駒ヶ岳八合目まで行かなくちゃなりません。下山をはじめて5分も経たないうちに、あれ、岩手山が見えてきた。と振り返ると、乳頭山もすっきり姿を現しました。頂上に戻ろうかと迷いましたが、その場で頂上を眺めることにしました。こちらから見ると、たおやかな稜線に岩のドームが盛り上がっています。名前どおり...

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秋田駒~乳頭山 …その3乳頭山へ

湯森山ではしばらく逡巡しましたが、結局時間も早いし、このまま乳頭山へ縦走することにしました。湯森山からは歩く人が減るらしく、途端に笹が道をおおうようになりました。雨上がりの笹に瞬く間にパンツはびっしょり、そのうち、靴の中にも水がにじんでくるようになりました。こういうときって、スパッツを着けるとか、早めにカッパのパンツをはけばいいのでしょうね。湯森山を下ったところに残っていた雪渓。右下の黄色い点々は...

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秋田駒~乳頭山 …その2男岳から

まずは男岳からの眺めをお楽しみ下さい。岩手山。素晴らしい山ですね。東北道を行き来するとき、その存在感を示してくれます。そのうち…と思いつつ、なかなか登れていません。姫神山。真ん中あたりの三角錐のお山。名前と言い、姿と言い憧れの山で、何年か前に登りました。岩手山と比べるとかわいい、だけど美しいお山です。岩手山と姫神山。両方素敵です。こちらは早池峰山辺りでしょうか。よくわかりません。雲が美しい。阿弥陀...

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秋田駒~乳頭山 …その1男岳へ

ここのところ忙しくしていて更新が滞っていました。で、先週の秋田山行のお話を少しずつ。だいたいこのときは金曜日から八ヶ岳に行こうと計画してました。でも、どうもお天気が悪そうなので金曜日は断念。お昼頃、各地の天気予報を見比べて、北方、秋田辺りまで行けば土日よさそうと決めました。それから用意して、15時半頃出発。登山口の秋田駒ヶ岳八合目についたのは23時頃だったかな。夜の間、激しく雨が降ったり、月が明るかっ...

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