私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

エイザンスミレ

スミレの仲間は難しいですね。
スミレとはわかるのですが、
その先が…。

エイザンスミレはわかりやすい方かな。

エイザンスミレ130405秩父市白砂公園cs
13.04.05 秩父市

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双子山~蓼科山 …その2

双子山からの蓼科山。

130413蓼科山 (23)s

ここから見る蓼科山、大好きです。
雪をかぶり、何だかカッパみたいです。

こちら、中央アルプス。

130413蓼科山 (24)s

久しく行ってないです。

早々に双子山頂上を辞して、大河原峠に戻ります。

130413蓼科山 (26)s

先ほど眺めた蓼科山まで、たった3.2km。
さて、トレースないし、どうしましょう。
行けるところまで行って、
ということで、
お昼までに将軍平に着けなければ戻ると決めて、
歩き出しました。

尾根が広いのでコースを見極めづらい、
でも上へ上へと進めば前掛山辺りにたどり着くのは明らか。
ところどころにあるテープを頼りに登ります。
ただ、テープの間隔が広く、
次のテープが見つからないのが難点。
広い尾根を右へ左へ進みながらも上へ。

ラッセルはほとんど大丈夫ですが、
やはり足首、ときどき膝でしょうか。
重い雪に足も重いです。

尾根にたどり着く直前の急登で、
若い男性二人が追いついてきました。
元気そうなのでいいかなって、
私は道を逸れ、行動食を食べながら一休み。

彼らはいいペースでぐいぐい登っていきます。

この調子なら、ルートもラッセルも任せられるかな。

稜線にたどり着き、方向が難しくなった途端、
彼ら、迷い出しました。

ダメだなぁ。

明らかにコースが違うので、
申し訳ないけど、我が道を行きます。

そのうち、彼らも気がついたようで、
あとをついてくる気配が感じられ、やれやれです。

将軍平手前、蓼科山だだいぶ近づいてきました。

130413蓼科山 (28)s

少しお昼をまわりましたが、
もうここまで来れば、蓼科山を乗越すしかありません。
将軍平で一息ついて、また登り出します。

最後の急登の雪面。

130413蓼科山 (32)s

天に昇る気分です。

130413蓼科山 (34)s

意外に急登です。
気をつけないと。
さすがにここだけはアイゼンをつけて、ピッケルを出しました。

130413蓼科山 (35)s

振り返ると、歩いてきた尾根が見えます。
あそこで右往左往していたのですね。

130413蓼科山 (39)s

ようやく蓼科山頂上。

130413蓼科山 (40)s

長かったです、道のり。
少し遅めになったせいか思ったより人がいませんでした。

途中で追い越したお二人さんもあとから登ってきて
やれやれです。

八ヶ岳南部が輝いています。

130413蓼科山 (42)s

下山は女乃神茶屋へ。

頂上直下の岩場が歩きづらいのでアイゼンを外し、
その下の急降下は半分すべるようにして下りました。

途中、八ヶ岳南部。

130413蓼科山 (45)s

女乃上茶屋に下山後、
竜源橋をめざし、しばしの車道歩き。
今、下りてきた蓼科山見えます。

130413蓼科山 (48)s

あそこから下りてきたと思うと、なかなかですね。

例によって、軽井沢でケーキをいただきました。

130413蓼科山ケーキ

この日はお腹がすいていたので、
キッシュといちごタルト♪


コースタイム
13.04.13
06:55竜源橋 → 08:20天祥寺原・将軍平分岐 → 08:30亀甲池分岐 → 
09:10大河原峠 → 09:45双子山(2223.8m)10:00 → 10:10大河原峠
→ 12:00赤谷の分岐 → 12:15将軍平12:20 → 13:10蓼科山(2530.3m)13:25
→ 14:35女乃神茶屋 → 14:50竜源橋

行動時間:7時間55分
歩行時間:7時間20分

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双子山~蓼科山 …その1

しばらくブログを更新しないでいる間に
ずいぶん経ってしまいました。

4月13日の竜源橋から
双子山経由蓼科山の記録をアップします。

蓼科山には何度か登っていますが、
まだ竜源橋から滝ノ湯川沿いの道は辿ったことがなかったので、
気になっていました。

そこで残雪の時期、いいかなと思い歩いてみました。

竜源橋の駐車場にはすでに数台の車が止まっています。
こちらから入山する人もそれなりにいるのかなって、
思える雰囲気です。

実際に歩き出してみると、
残雪に残る比較的新しいトレースは二人分。
ほかの人はどこへ行ったのでしょうね。

天祥寺原近くなって、この日はじめて蓼科山が見えました。

130413蓼科山s

それまでは樹林帯の中の登りで見えなかったように思います。

天祥寺原も近くなり、だいぶひらけてきました。

130413蓼科山 (5)s

将軍平分岐からの蓼科山。

130413蓼科山 (6)s

将軍平方面へはトレースがありません。
そして、これから向かう大河原峠方面に二人分まだ続いています。

そのトレース、新しそうなのは亀甲池方面に分かれていきました。

峠方面には薄い、古いトレースが一人分。

振り返っても、私のトレースしかありません。

130413蓼科山 (10)s

それはそれで楽しいのですが、
この先、一抹の不安もあります。
ここ数日誰も歩いてないのは明らかですもの。

振り返って、北横岳。

130413蓼科山 (11)s

北横岳から大岳への稜線。

130413蓼科山 (13)s

登り上げて、ようやく大河原峠。

130413蓼科山 (14)s

まだ、雪がけっこうありますね。
もう少し経てば、ここまで来るまでこれるのに。
今日は2時間ちょっと。

浅間山がきれいに見えます。

130413蓼科山 (17)s

先が不安ですが、双子山だけでも踏んでおきたいので、
向かいます。

途中、大河原峠を振り返って。

130413蓼科山 (18)s

薄いトレースは続いてますが、
ほぼ私だけのトレース。
今日は私が初登頂です。

雪は締まっていましたが、
だいたい足首、ときどき膝までの思い雪、
思いのほか時間がかかって、双子山です。

130413蓼科山 (20)s

つづく…


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ウリカエデ

ウリカエデの花。
一見地味だけど、よぉくみると美しいのです。


ウリカエデ130405秩父市白砂公園 (2)s
13.04.05 秩父市

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かき氷と簑山

この日は長瀞に阿左見冷蔵のかき氷を食べに行きました。
なにしろシーズン中は2時間待ちなんてこともあるというお店。
シーズンオフの暖かそうな日を狙って、
あるいは寒い日にストーブの前で食べます。

入り口。

130405春の桜あずきs

季節によって変わりますよ。

で、今回は「春の桜あずき」。

130405春の桜あずき (2)

本店と宝登山の前に支店があって、
こういうメニューがあるのは本店だけなんです。
季節によってメニューが変わるの楽しみです。

時間がありますので、
簑山、あるいは最近は「美の山」と当て字してますが、に行ってきました。
もちろん頂上直下まで車です。
のんびり5分くらい歩いて頂上。

130405箕山s


130405箕山 (2)s

コースタイム
13.04.05
美の山公園駐車場 → 簑山(581.5m) → 美の山公園駐車場
5分くらい

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ノボロギク

どこにでもありますね。
最近、ようやく覚えました。

ノボロギク130317富岡市 (4)s


ノボロギク130317富岡市 (2)s
いずれも、13.03.17 富岡市

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右利きのヘビ仮説

細 将貴著、2012.2 東海大学出版会刊

右利きのヘビ仮説を証明していく過程が、
ミステリーのようでおもしろいですよ。

121230本 (9)s

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明治ブラックチョコレート

だいぶ暖かくなってきました。
ちょっとチョコレートも固さが足りないかな。
でも、おいしいブラック。

130324チョコ (2)s

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稲の道

渡部忠世著、1977.12、日本放送出版協会刊

121230本 (8)s

これも古い本です。

ジャポニカ米とインディカ米の籾のかたちが
違うことを利用して、稲の起源、日本への伝播を推理する
ちょっとしたミステリーです。

東アジア各地の遺跡から発掘された煉瓦に含まれる籾を分析することで、
その遺跡の時代に付近でどのような稲が栽培されていたかを調べ、
そのデータの積み上げで、
稲の起源、日本への伝播の道筋を確認していきます。
地道な作業です。
今ならばDNAを調べることである程度わかってしまうのでしょうね。


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発光生物の話

羽根田弥太著、1972.7、図鑑の北隆館刊

121230本 (4)s

40年も前の本ですね。
お友だちが買い込んで仕舞い込んでいた本をもらい受け、
読みました。
これだけ古いと科学書というよりも、
読み物でもう古書に近いです。

でも、発光生物って多くはないけど、
様々な分類群に存在するんだとわかりました。


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ラミー

季節限定、もちろん冬向きですね。
それに食べるのは、夜限定です。
やっぱり運転の前には食べないようにしなくちゃ。

130318チョコs

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