私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

タマアジサイ

山に咲くアジサイの仲間。
園芸品種にない清楚が大好きです。
その中で、タマアジサイはすこし派手めかな。

何と言っても、名のとおりの「タマ」が
よい目印になります。
わかりやすい。

タマアジサイ120811子檀嶺山s


タマアジサイ120811夫神岳s


タマアジサイ120811夫神岳 (3)s


タマアジサイ120811夫神岳 (2)s


タマアジサイ120811子檀嶺山 (4)s
いずれも、12.08.11 青木村

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ヤマホタルブクロ

だいぶ色の淡いタイプです。
素敵な色合いだなって思いました。

ヤマホタルブクロ120727美ヶ原 (2)s

近くで目を凝らすと、うぶ毛が生えているのですね。


ヤマホタルブクロ120727美ヶ原 (4)s
いずれも、12.07.27 美ヶ原

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サマツモドキ

わたし的には、なかなか美しいきのこ。
ほどほど大きいし、見栄えもします。

サマツモドキ120811青木村s
12.08.11 青木村

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ナデシコ属の花

おそらく、エゾカワラナデシコだと思います。

カワラナデシコと比べて、
がく片の長さが2~3cmとやや短かめで、
苞が2対であるのが特徴だとか。

写真にして、花を中心に撮ってくると、
似た種類を見分けるのが難しいですね。

エゾカワラナデシコ?120811子檀嶺山 (2)s
12.08.11 子檀嶺山

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マツムシソウ

大好きな花です。
その花、全体ではバランスが取れているにもかかわらず、
花びら一枚一枚が違うかたちをしているところが
とってもよいです。


マツムシソウ120804戸隠山 (2)s
12.08.04 戸隠山

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御座山(おぐらやま)

だいぶ以前、一度登っている御座山。
あのときは最短の南相木村栗生からの道を辿りましたが、
今回は北相木村、長者の森からのコースを取ってみました。

まだ、夜も明けきらぬうちに出発。
夜明け前からの早朝の山道は大好きな時間帯です。

林道歩きを終え、山道を歩き出すころ、
木々の間に朝日が眩しく輝きます。

120821御座山 (3)s

見晴台からの北八つ、奥には北アルプスが光ります。

120821御座山 (5)s

前衛峰が大きく立ちはだかりますが、
右奥に本峰も見えてきました。

120821御座山 (10)s

見晴台から長い登りのすえ、頂上に。

120821御座山 (12)s

絶景でした。

北八ヶ岳方面。

120821御座山 (13)s

何度も歩いた稜線、山々が広がっています。

千曲川の谷をはさんで、正面には八ヶ岳。

120821御座山 (14)s

あの稜線、かっ歩したいですね。

南アルプスもいいですね。

120821御座山 (15)s

両神山。

120821御座山 (17)s

まだ踏んでいません。

馴染み浅間山。

120821御座山 (19)s

大好きな山です。
ふるさとの山と言うには少し遠いのですが、
距離があるだけにいつまでも憧れの山です。

西上州の山々と奥には榛名山。

120821御座山 (20)s

そして、頂上から見下ろしても迫力があります。

120821御座山 (26)s

でも、やっぱり浅間山かな。

120821御座山 (30)s

来た道を戻り、下山しました。


行動時間:6時間45分
歩行時間:6時間15分

コースタイム
12.08.21
04:45長者の森駐車場 → 05:10林道終点 → 06:25白岩コース合流 →
07:05見晴台 → 07:50前衛峰(1992m) → 08:35御座山(2112.1m)09:05
→ 09:45前衛峰 → 10:05見晴台 → 10:30白岩コース合流 →
11:15林道終点 → 11:30長者の森駐車場

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夫神岳(おかみだけ)

青木村の中心部から、
まるべりーオートキャンプ場をめざし、車を進めます。
キャンプ場にお願いして車を止めてもよいのでしょうが、
まだ行けそう。
いくつかカーブを越え、車止めのある広場まで入りました。

これは、キャンプ場に向かう途中からの夫神岳。

120811夫神岳s

車止めからしばらく崩れかかった作業道を行き、
月波(つくば)の泉から山道になります。
途中から道は急になり、
やがて、単独行者には広すぎる山頂に着きます。

120811夫神岳 (2)

先ほど登ってきた子檀嶺岳が見えます。

120811夫神岳 (7)s

来た道を戻ります。


行動時間:1時間40分
歩行時間:1時間25分

コースタイム
12.08.11
10:35車止め → 10:45月波の泉 → 11:30夫神岳(1250m)11:45
→ 12:10月波の泉 → 12:15車止め

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子檀嶺岳(こまゆみだけ)

上田、塩田平の北側にそびえる山。
一度覚えてしまえば、その形からどこからでも目につきそうです。

青木村の道の駅から見た子檀嶺岳。

120811子檀嶺山 (4)s

いろいろあって登山口としたのは、
修那羅峠下、林道を少し入った工場の上からです。

まずは子檀嶺岳の北側を巻くように林道を進み、
頂上の北東側、当郷管社コースとの合流地点まで進みます。

そこから山道になりますが、
鳥居が立っています。

120811子檀嶺山 (5)s

そこから、北東側巻くように緩やかに登り、
真北くらいから直登、
尾根にたどり着き、西へひと登りで頂上です。

120811子檀嶺山 (6)s

頂上には立派な祠が三つ建っています。

120811子檀嶺山 (7)s

青木村の眺め。
向こう側に夫神岳が見えます。

120811子檀嶺山 (8)s

来た道を戻り、下山です。


行動時間:1時間50分
歩行時間:1時間35分

コースタイム
12.08.11
08:10みすず精工上 → 08:40登山口 → 09:05子檀嶺岳(1223.1m) →
09:35登山口 → 10:00みすず精工上

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マルバダケブキ

黄色い花は元気が出ます。

フキと名前につきますが、
同じキク科とはいえ、
フキ属ではなく、オタカラコウ属です。
そうですよね、花はオタカラコウとよく似ています。

マルバダケブキ120727美ヶ原s


マルバダケブキ120727美ヶ原 (3)s
いずれも、12.07.27 美ヶ原

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ノアザミ

アザミの仲間はその花の色合いのせいかな、
見つけると元気にもらえます。
山歩きのとき出会うと、またしばらく歩けそう。


ノアザミ120727美ヶ原 (3)s


ノアザミ120727美ヶ原s
いずれも、12.07.27 美ヶ原

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キバナノヤマオダマキ

普通のオダマキも美しい花ですが、
キバナはこの儚い色合いがとてもよい感じです。

キバナノヤマオダマキ120727美ヶ原s
12.07.27 美ヶ原

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アラゲコベニチャワンタケ

きのこを採って食べようなんていう気のない私は
こんなきのこばかり目につきます。

最近、ループを持ち歩くことが身につき、
それでのぞき込みます。

そうするとまた別の世界が見えますね。
顔をつけて魅入ってしまいます。


アラゲコベニチャワンタケ120725上野村 (3)s
12.07.25 上野村

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冠着山、または姨捨山

この日はお盆休みの初日あたり、
高速も山も混みそうな予感です。

それで、人の少なそうな山を狙い、向かいました。

まずは冠着山、姨捨山とも言われています。
JRの姨捨駅とか高速の姨捨SAとかありますから、
名前が知られていますよね。

あっ、冠着駅もあります。

まぁ、やがて姨捨されちゃうかもですから、
下見も兼ねてと言うことで。

冠着山、むかしむかし、
天手力男之命が運んできた天の岩戸を戸隠山に隠す前に
冠を正した山なのだそうです。

また、姨捨伝説もあり、姨捨山とも呼ばれています。

この日は、山をいくつか登りたいと思ってましたから、
一番歩行距離の短そうな筑北村からのルートを取りました。

鳥居平の駐車場、
観光案内板が立っているだけの広場でした。

120811冠着山 (6)s

木々の上に冠着山が見えます。

120811冠着山 (8)s

駐車場右側の軽トラなら入れそうな作業道を
登っていきます。
ひと登りで、作業道の終点、軽トラが駐車していました。

案の定、何か収穫物をぶら下げたオジサンが
下りてきました。

そこから山道を、これまたひと登りでしょうか、
頂上へ到着。

120811冠着山 (2)s

頂上は広い広場になっていて、
しっかりした神社もあります。

120811冠着山 (4)

南側、上田方面に連なった山々が霞んで見えました。

120811冠着山 (5)

あのなかにこれから登ろうとしている山も
あるはずなのですが…。

来た道を下山。
難なく駐車場へ着きました。


で、その後車で移動。
大林山、八頭山を狙ってのですが、
登山口の藪にあえなく撃退されました。

120811大林山s

さて、それではどこに行きましょうか。


行動時間:45分
歩行時間:35分

コースタイム
12.08.11
05:35鳥居平駐車場 → 05:55冠着山(1252.2m)06:05 → 
06:20鳥居平駐車場

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戸隠山~西岳 … その2

まずは戸隠山山頂の展望をどうぞ。

まずは今日、行けるであろう西岳。

120804戸隠山 (22)s

遠い。

すぐ隣の黒姫山。

120804戸隠山 (25)s

手前が飯縄山。
奥は横手山辺りから万座の山々。

120804戸隠山 (26)s

右は八ヶ岳と蓼科山。
左は、うーん?秩父の山なのかな。

120804戸隠山 (28)s

北アルプス。
近いですね。

120804戸隠山 (29)s

白馬辺りかな。

そして、今登ってきた蟻の戸渡り。

120804戸隠山 (31)s

なかなかですね。
でも、そんなに薄い訳ではなく、
刃の上も歩ける程度に幅があります。
渡りました。
巻き道もありますけどね。

そして、西岳への縦走路へ。
八方睨まで戻り、さらに西をめざします。
狭い尾根なので道ははっきりしていますが、
やや藪がうるさい。

途中、ニホンザルの群れと遭遇。
威嚇されて、あまりいい気はしません。

120804戸隠山 (35)s

めざす西岳。

120804戸隠山 (38)s

アップダウンが多く、日陰もなく、遠い道。
それほど怖いところはありません。

何度も挫けそうになりながら、
それでも歩いていれば、着きますね。

西岳頂上。

120804戸隠山 (42)s

縦走路上の小ピークと言った風情。
なんだかなぁ…。

一休みの後、また戻ります。

そのまま、戸隠高原に下りる道もありますが、
車もありますし、里に下りてからの歩行距離も長そうなので、
ピストンを選択しました。

八方睨近くまで戻り、西岳を振り返る。

120804戸隠山 (49)s

本当にあそこまで行ってきたのかと思わせる遠さ。

また、蟻の戸渡りを渡り、鎖を下り、奥社へ。
朝とうって変わって観光客でにぎわう参道を歩き、
車へ戻りました。


行動時間:10時間20分
歩行時間:9時間20分
水:2.5L(足りなかった)

コースタイム
12.08.04
04:45戸隠神社奥社駐車場 → 05:20奥社 → 06:25百軒長屋 →
07:25戸隠山(1904m)07:50 → 10:00本院岳(2030m) →
10:35西岳10:50 → 11:25本院岳 → 13:15八方睨13:30 →
14:40奥社 → 15:05戸隠神社奥社駐車場

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戸隠山~西岳 … その1

8月4日、戸隠山の記録です。
暑い暑いとぼんやりしているうちに1ヵ月以上経ってしまいました。
毎週のように山に行ってるのだから、
マメに更新しないと追いつかなかったりして…。

このときは、戸隠山は外せないにしても、
北へ縦走するか、西へ縦走するか悩んでいました。
できれば西へ、西岳まで行きたいけど、
ま稜線に着いた時間で考えることにして、
夜明けすぐ、戸隠神社奥社駐車場から歩き出しました。

出発前の戸隠山稜線。

120804戸隠山 (1)s

切り立ってますね。
どこを登っていくのでしょうって思います。

奥社参道。

120804戸隠山 (4)s

いい感じです。

随神門の向こう、単独の人が歩いています。

120804戸隠山 (5)s

奥社から戸隠の山並み。

120804戸隠山 (7)s

方向から考えると九頭龍山辺りでしょうか。

1時間ほどひたすら登ったあとのホッと一息。

百軒長屋のトラバースです。

120804戸隠山 (11)s

ここを過ぎると、鎖場の連続。

垂直の鎖場。

120804戸隠山 (13)s

何本もありました。

上を見上げれば、真っ青な空。

120804戸隠山 (15)s

鎖場が多く、登山者が多かったらたいへんだろうなって。
幸い前後に誰もいないから、
待つことも焦ることもなくマイペース。

やがて、蟻の戸渡りを越え、ひと登りで八方睨に到着。

とりあえず戸隠山を踏むために右に向かいます。
八方睨から戸隠山まで、けっこう長く感じました。

でも、こんなのまだまだだったんですね。

頂上。

120804戸隠山 (23)s

高妻山が迎えてくれました。


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おむすびを食べるエロンガータ

たまにはうちのエロンガータを。

P7069296s.jpg

おむすびを食べています。
ちゃんと生きてますよ♪

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カワラタケ

カワラタケの幼菌です。
カワラタケのような堅いきのこは2、3年姿を保つので、
何年前のだろうって考えさせられます。
これは今年、まだこれから大きくなろうとしています。

カワラタケ120725上野村 (2)s
12.07.25 上野村

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茨木山(バラギサン、嬬恋村)

茨木山と書いてバラギサン」と読みます。
嬬恋村干俣から四阿山に登る登山道の途中のピークです。
今回は時間制限もあり、茨木山まで。

バラギ湖の駐車場に車をおき、
バラギ湖畔を通り、登山口へ。

ただピストンしただけです。

頂上。

120729茨木山

浅間山方面の展望がききました。

120729茨木山 (3)60

浅間山と黒斑山。

来た道を戻り、下山です。


コースタイム
12.07.29
09:15バラギ湖駐車場 → 09:30登山口 → 10:05二本目の沢10:15 →
10:45茨木山(1619.3m)11:00 → 11:45登山口 → 12:00バラギ湖駐車場

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染料の道

染料の道 --シルクロードの赤を追う--

村上道太郎著、1989.8、日本放送出版協会刊

120716本 (7)70

赤を縦糸に、シルクロードを横糸に、
染料が伝えられた道を推理した本です。
著者自身、草木染めの作家で、
遺跡から発掘された布の赤を再現したり、
その過程が描かれていますが、とても楽しいのです。

草木染めの染料となる自然物は同時に薬でもあり、
染めることにはいろいろな意味があったのではないかとも
考えさせられます。

この本も古い友人から譲っていただきました。
本人は読んでいなかったようで、
私の話を聞き、読みたいから返してって。

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クズの上のカタツムリ

カタツムリ。
クズの葉の上を這っていました。
向こうの葉へ渡ろうとしているみたいです。

カタツムリも種類が多く、
そのわりに特徴が少ないので、
同定がむずかしいですね。


カタツムリ120701富岡市s

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オカトラノオ

ちょっとした森の中によく咲いていますね。
ありふれた花だけど、
よく見るとかわいらしいです。


オカトラノオ120701富岡市 (8)s


オカトラノオ120701富岡市 (3)s


オカトラノオ120701富岡市s
いずれも、12.07.01 富岡市

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コウリンカ

直射日光のあたる草原で、
お日さまに向かって花開いています。
オレンジの花、夏の日射しを受けて、
元気がいいね。


コウリンカ120727美ヶ原 (2)s


コウリンカ120727美ヶ原s
いずれも、12.07.27 美ヶ原

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ホオノキの実

まだ、あおい。

ホオノキ120701富岡市
12.07.01 富岡市

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美ヶ原周遊 … その2

美しの塔から40分ほどで王ヶ頭です。

120727美ヶ原 (29)s

王ヶ頭、すぐ手前に立派なホテルがあり、
ホテルの裏に頂上があるって言う感じです。
雰囲気ないです。

王ヶ頭から山道をトラバース気味に下り、
林道をひと登りで王ヶ鼻です。
王ヶ鼻の一番高いところは鉄塔が立っているのでパスし、
本当の鼻へ。

120727美ヶ原 (37)s

石仏が迎えてくれます。
王ヶ頭を仰ぐと、やはり鉄塔が林立、ホテルも見えるし、
ちょっとね。

帰りは王ヶ頭の下を巻く山道、
烏帽子岩のわきをとおり、塩くれ場に戻ります。

120727美ヶ原 (52)s

そこから、柵を越え、牧場の中を延々歩き、
ひと登りで、茶臼山です。

120727美ヶ原 (55)s

遠く、今朝踏んだ物見石山が見えます。

120727美ヶ原 (57)70

茶臼山下からの物見石山。

このあと、牧場の中を塩くれ場まで戻り、
山本小屋、牛伏山を乗越して、美術館に戻りました。

最後は軽井沢でケーキタイムです。

2012_07_27_15_14_29.jpg

コースタイム
12.07.27
07:15美ヶ原高原美術館 → 07:40物見石山(1984.9m)07:45 → 
08:15牛伏山(1990m)08:20 → 09:15王ヶ頭(2034.3m) →
09:30王ヶ鼻(2008m)09:45 → 10:20烏帽子岩 → 
11:30茶臼山(2006.1m)11:50 → 12:45 山本小屋 → 
13:00美ヶ原高原美術館

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美ヶ原周遊 … その1

7月の下旬、美ヶ原の記憶です。

東の端、美ヶ原高原美術館から歩き出しました。
車ですので、西の端、南の端まで行って、
戻るルートです。

まずは美術館の南東、物見石山をめざしました。

物見石山近くから、蓼科山と赤岳方面。

120727美ヶ原 (4)s

振り返れば、北アルプス。
槍ヶ岳から、大キレット、穂高連峰が美しく誘います。

120727美ヶ原 (6)s

そして、今日の目的地、茶臼山。

120727美ヶ原 (7)s

物見石山山頂。

120727美ヶ原 (8)s

山名板は見あたりませんでした。
三角点があり、見晴らしのよい静かな山頂です。

来た道を美術館まで戻り、
牛伏山に登ります。

120727美ヶ原 (13)s

牛伏山からは、これから歩き回る美ヶ原一帯が見渡せます。

120727美ヶ原 (12)s

左遠くは茶臼山、真ん中右の建物は美ヶ原高原ホテル。

牛伏山から山本小屋に下り、
広い道を美しの塔へ。

振り返れば、牛伏山が見え、

120727美ヶ原 (18)s

右手には、物見石山も見えます。

120727美ヶ原 (19)s

王ヶ頭に向かう途中、牛さんと北アルプス。
いいなぁ。

120727美ヶ原 (22)s

草原の景色は広々していいですね。
空が映えます。

120727美ヶ原 (23)s

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ニガイグチsp

ニガイグチ属のきのこには間違いないのですが、
ニガイグチかニガイグチモドキか判然としません。
胞子サイズを測るとか、
もう少し追求すれば決められるような…。

ニガイグチsp120701富岡市s


ニガイグチsp120701富岡市 (3)50
いずれも、12.07.01 富岡市

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