Archive: 2012年09月  1/1

タマアジサイ

山に咲くアジサイの仲間。園芸品種にない清楚が大好きです。その中で、タマアジサイはすこし派手めかな。何と言っても、名のとおりの「タマ」がよい目印になります。わかりやすい。いずれも、12.08.11 青木村にほんブログ村...

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ヤマホタルブクロ

だいぶ色の淡いタイプです。素敵な色合いだなって思いました。近くで目を凝らすと、うぶ毛が生えているのですね。いずれも、12.07.27 美ヶ原にほんブログ村...

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サマツモドキ

わたし的には、なかなか美しいきのこ。ほどほど大きいし、見栄えもします。12.08.11 青木村にほんブログ村...

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ナデシコ属の花

おそらく、エゾカワラナデシコだと思います。カワラナデシコと比べて、がく片の長さが2~3cmとやや短かめで、苞が2対であるのが特徴だとか。写真にして、花を中心に撮ってくると、似た種類を見分けるのが難しいですね。12.08.11 子檀嶺山にほんブログ村...

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マツムシソウ

大好きな花です。その花、全体ではバランスが取れているにもかかわらず、花びら一枚一枚が違うかたちをしているところがとってもよいです。12.08.04 戸隠山にほんブログ村...

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御座山(おぐらやま)

だいぶ以前、一度登っている御座山。あのときは最短の南相木村栗生からの道を辿りましたが、今回は北相木村、長者の森からのコースを取ってみました。まだ、夜も明けきらぬうちに出発。夜明け前からの早朝の山道は大好きな時間帯です。林道歩きを終え、山道を歩き出すころ、木々の間に朝日が眩しく輝きます。見晴台からの北八つ、奥には北アルプスが光ります。前衛峰が大きく立ちはだかりますが、右奥に本峰も見えてきました。見晴...

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夫神岳(おかみだけ)

青木村の中心部から、まるべりーオートキャンプ場をめざし、車を進めます。キャンプ場にお願いして車を止めてもよいのでしょうが、まだ行けそう。いくつかカーブを越え、車止めのある広場まで入りました。これは、キャンプ場に向かう途中からの夫神岳。車止めからしばらく崩れかかった作業道を行き、月波(つくば)の泉から山道になります。途中から道は急になり、やがて、単独行者には広すぎる山頂に着きます。先ほど登ってきた子...

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子檀嶺岳(こまゆみだけ)

上田、塩田平の北側にそびえる山。一度覚えてしまえば、その形からどこからでも目につきそうです。青木村の道の駅から見た子檀嶺岳。いろいろあって登山口としたのは、修那羅峠下、林道を少し入った工場の上からです。まずは子檀嶺岳の北側を巻くように林道を進み、頂上の北東側、当郷管社コースとの合流地点まで進みます。そこから山道になりますが、鳥居が立っています。そこから、北東側巻くように緩やかに登り、真北くらいから...

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マルバダケブキ

黄色い花は元気が出ます。フキと名前につきますが、同じキク科とはいえ、フキ属ではなく、オタカラコウ属です。そうですよね、花はオタカラコウとよく似ています。いずれも、12.07.27 美ヶ原にほんブログ村...

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ノアザミ

アザミの仲間はその花の色合いのせいかな、見つけると元気にもらえます。山歩きのとき出会うと、またしばらく歩けそう。いずれも、12.07.27 美ヶ原にほんブログ村...

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キバナノヤマオダマキ

普通のオダマキも美しい花ですが、キバナはこの儚い色合いがとてもよい感じです。12.07.27 美ヶ原にほんブログ村...

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アラゲコベニチャワンタケ

きのこを採って食べようなんていう気のない私はこんなきのこばかり目につきます。最近、ループを持ち歩くことが身につき、それでのぞき込みます。そうするとまた別の世界が見えますね。顔をつけて魅入ってしまいます。12.07.25 上野村にほんブログ村...

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冠着山、または姨捨山

この日はお盆休みの初日あたり、高速も山も混みそうな予感です。それで、人の少なそうな山を狙い、向かいました。まずは冠着山、姨捨山とも言われています。JRの姨捨駅とか高速の姨捨SAとかありますから、名前が知られていますよね。あっ、冠着駅もあります。まぁ、やがて姨捨されちゃうかもですから、下見も兼ねてと言うことで。冠着山、むかしむかし、天手力男之命が運んできた天の岩戸を戸隠山に隠す前に冠を正した山なのだ...

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戸隠山~西岳 … その2

まずは戸隠山山頂の展望をどうぞ。まずは今日、行けるであろう西岳。遠い。すぐ隣の黒姫山。手前が飯縄山。奥は横手山辺りから万座の山々。右は八ヶ岳と蓼科山。左は、うーん?秩父の山なのかな。北アルプス。近いですね。白馬辺りかな。そして、今登ってきた蟻の戸渡り。なかなかですね。でも、そんなに薄い訳ではなく、刃の上も歩ける程度に幅があります。渡りました。巻き道もありますけどね。そして、西岳への縦走路へ。八方睨...

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戸隠山~西岳 … その1

8月4日、戸隠山の記録です。暑い暑いとぼんやりしているうちに1ヵ月以上経ってしまいました。毎週のように山に行ってるのだから、マメに更新しないと追いつかなかったりして…。このときは、戸隠山は外せないにしても、北へ縦走するか、西へ縦走するか悩んでいました。できれば西へ、西岳まで行きたいけど、ま稜線に着いた時間で考えることにして、夜明けすぐ、戸隠神社奥社駐車場から歩き出しました。出発前の戸隠山稜線。切り...

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おむすびを食べるエロンガータ

たまにはうちのエロンガータを。おむすびを食べています。ちゃんと生きてますよ♪にほんブログ村...

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カワラタケ

カワラタケの幼菌です。カワラタケのような堅いきのこは2、3年姿を保つので、何年前のだろうって考えさせられます。これは今年、まだこれから大きくなろうとしています。12.07.25 上野村にほんブログ村...

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茨木山(バラギサン、嬬恋村)

茨木山と書いてバラギサン」と読みます。嬬恋村干俣から四阿山に登る登山道の途中のピークです。今回は時間制限もあり、茨木山まで。バラギ湖の駐車場に車をおき、バラギ湖畔を通り、登山口へ。ただピストンしただけです。頂上。浅間山方面の展望がききました。浅間山と黒斑山。来た道を戻り、下山です。コースタイム12.07.2909:15バラギ湖駐車場 → 09:30登山口 → 10:05二本目の沢10:15 →10:45茨木山(1619.3m)11:00...

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染料の道

染料の道 --シルクロードの赤を追う--村上道太郎著、1989.8、日本放送出版協会刊赤を縦糸に、シルクロードを横糸に、染料が伝えられた道を推理した本です。著者自身、草木染めの作家で、遺跡から発掘された布の赤を再現したり、その過程が描かれていますが、とても楽しいのです。草木染めの染料となる自然物は同時に薬でもあり、染めることにはいろいろな意味があったのではないかとも考えさせられます。この本も古い友人か...

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クズの上のカタツムリ

カタツムリ。クズの葉の上を這っていました。向こうの葉へ渡ろうとしているみたいです。カタツムリも種類が多く、そのわりに特徴が少ないので、同定がむずかしいですね。にほんブログ村...

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オカトラノオ

ちょっとした森の中によく咲いていますね。ありふれた花だけど、よく見るとかわいらしいです。いずれも、12.07.01 富岡市にほんブログ村...

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コウリンカ

直射日光のあたる草原で、お日さまに向かって花開いています。オレンジの花、夏の日射しを受けて、元気がいいね。いずれも、12.07.27 美ヶ原にほんブログ村...

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ホオノキの実

まだ、あおい。12.07.01 富岡市にほんブログ村...

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美ヶ原周遊 … その2

美しの塔から40分ほどで王ヶ頭です。王ヶ頭、すぐ手前に立派なホテルがあり、ホテルの裏に頂上があるって言う感じです。雰囲気ないです。王ヶ頭から山道をトラバース気味に下り、林道をひと登りで王ヶ鼻です。王ヶ鼻の一番高いところは鉄塔が立っているのでパスし、本当の鼻へ。石仏が迎えてくれます。王ヶ頭を仰ぐと、やはり鉄塔が林立、ホテルも見えるし、ちょっとね。帰りは王ヶ頭の下を巻く山道、烏帽子岩のわきをとおり、塩...

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美ヶ原周遊 … その1

7月の下旬、美ヶ原の記憶です。東の端、美ヶ原高原美術館から歩き出しました。車ですので、西の端、南の端まで行って、戻るルートです。まずは美術館の南東、物見石山をめざしました。物見石山近くから、蓼科山と赤岳方面。振り返れば、北アルプス。槍ヶ岳から、大キレット、穂高連峰が美しく誘います。そして、今日の目的地、茶臼山。物見石山山頂。山名板は見あたりませんでした。三角点があり、見晴らしのよい静かな山頂です。...

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ニガイグチsp

ニガイグチ属のきのこには間違いないのですが、ニガイグチかニガイグチモドキか判然としません。胞子サイズを測るとか、もう少し追求すれば決められるような…。いずれも、12.07.01 富岡市にほんブログ村...

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