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文学と悪
2012/02/02(Thu)
G.バタイユ著 山本功訳
紀伊國屋書店刊 460円

091115本 (5)60

って、単行本なのにめちゃくちゃ安い。
いったいいつの本でしょうね。

バタイユは学生の頃、読みふけったフランスの作家ですし、
帯にある、サドやプルースト、カフカ、ジュネなど
みんな大好きでした。
青春でしたね。

ジュネはときどき古い本をひっばりだしてきて今でも読みます。
サドは読める作品と激しすぎて受けつけない作品とありますね。
プルースト、何度挫折したことか…。

で、この本、難しかった。

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