Archive: 2010年07月  1/1

アシナガバチ

アシナガバチって日本に10種類以上もいるんですね。アシナガバチはアシナガバチかと思っていたらとんでもなかったです。で、こいつが○○アシナガバチかわかりません。もう6月の半ば、雨宿りをするように、アジサイの葉裏に巣作りをはじめました。今はもう少し大きくなっているようです。誰にもじゃまされず、暮らせればいいのですが…、人の胸の高さ、誰かに気づかれてしまうかも知れません。いずれも、10.06.10 榛東村にほんブ...

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ミネザクラ

山登りの途中見かけた花を撮影していますが、忙しく花だけを撮影し、葉の様子、枝分かれ、大きさ等々あとで見ると意外に情報量が少ないです。花だけで「これ」ってわかれば問題ないのですが、そうもいかないことも多いですね。サクラ類も、みれば桜ってわかりますが、では、種は?って花だけだと見分けがつかないことも…。で、これはミネザクラで間違いないと思いますが…。いずれも、10.05.23 船形山にほんブログ村...

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キクザキイチゲ

かな?って。ちょっと不安です。まだ早朝で、しかも曇りのためか花が開いていないのかな。10.05.23 船形山どうでしょう?にほんブログ村...

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船形山

5月下旬、宮城県の船形山をめざしました。登山口は最短の大滝キャンプ場。ただし、20kmにも及ぶ長いダートの林道がありました。まだ林道に残雪があり。大滝キャンプ場まで車が入れません。早朝、手前において歩き出します。まだコブシが満開、霧に霞みます。やがて、船形山のゆったりした姿が見えてきました。残雪が多くあります。ブナの新緑が美しい。最後、残雪を踏んで稜線に出、わずかに登ったところが頂上です。頂上は広...

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ヤマボウシ

ヤマボウシ、夏のごく初め、まだ葉色の緑が深まる前に白い大きな花を咲かせます。谷をはさんで対岸でもその白さが目につき、なにかわくわくしてきます。いずれも、10.06.10 榛東村にほんブログ村...

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Natural Toffee Biscuits

で、うさぎのかめ です。絵もかわいいし、中のビスケットもかわいいし、全粒粉っぽい歯ごたえもとてもよかったです。にほんブログ村...

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きのこソックス

きのこのワンポイントが入ったかわいいソックスです。けっこうお気に入り♪にほんブログ村...

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日本は世界5位の農業大国

これまで眉にツバをつけながらも信じてきた農業についての常識を打ち破る書でした。ここに書かれていることが、すべて実態を現しているとは思えませんが、農林水産省の発表とそれに乗った報道ばかりするマスコミの姿勢に???の思いを入れて、見聞きしないといけないと思いました。そう信じ込んできたことが、本当かどうか疑問に思えますし、また、たとえそうであっても、そのどこが問題なの?って、考えなくてはいけませんね。に...

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ミスジマイマイ

アジサイの葉裏に留まるかたつむり。梅雨らしいですね。でも、少し暑すぎるかな。ミスジマイマイはこの辺りで普通に見られるカタツムリ。親しみがあるね。いずれも、10.06.10 榛東村 にほんブログ村...

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ブラウニークッキー

前に食べたときは冬だったせいか、クッキーはもちろんサクサク、チョコも硬くてよかったけど、今はチョコがやわらかくなっているし、梅雨のせいかクッキーもしんなりしている感じ。でも、おいしかったよ。にほんブログ村...

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日光祢りようかん

日光に一緒に行ったお友だちのご推薦。お昼過ぎには売り切れちゃうかもよって朝一番に、まずゲットです。包みも風情があります。歴史を感じさせますね。 包装紙を取ると、本物の竹皮に包まれたようかんが姿を姿を現します。もちろん一本どんとありますが、一切れ取るとこんな感じ。しっかりと竹皮の縞模様がついています。わずかに竹の香りも残り、甘すぎず、田舎びて、それでいて上品な味わいでした。包み紙を広げるといろいろと...

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上野動物園のかめさん

上野動物園には一年に何回となく行きますが、最近は爬虫類館にしか行ってないなぁ。爬虫類館でかめさんを見て、近くのファストフードのテーブルで不忍池をボォッと眺め、気が向けば、池のまわりでかめ探し。そんな感じです。いつも変わらず迎えてくれるかめさん。スッポンモドキ。愛嬌のあるやつです。ガラパゴスゾウガメ。優しそうな目が大好き。小松菜が好物なんですね。こんなやつも好きです。トッケイヤモリ以前はエロンガータ...

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俳風動物記

宮地伝三郎著、岩波新書1984年の出版です。今も絶版にされずあるのでしょうか。雑司ヶ谷のフリーマーケットみたいなところで見かけて、おもしろそうだなって連れてきました。著者は動物生態学者で鮎の研究をしていたとか、研究に役立てようと収集した俳句を取り上げながら、そこに含まれる事々を研究者の立場からひもときます。アユ、カワウソ、それから琵琶湖に住む小動物たちを取り上げています。俳人の自然を見る目の確かさ...

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評伝 河口慧海

奥山直司著、中公文庫明治の時代、仏典を求めて単身チベットに潜入した河口慧海。その潜入行は、河口慧海の書いた「チベット旅行記」で読んでいましたが、それだけでない、人、河口慧海の生涯を伝記というより、評伝と言う言葉がはまる一冊に仕上げたのが本書です。日本にいても、自分を貫き、直情短慮に思われるところを持ちながらも、これと思ったことに長期的に着実に取り組む河口慧海は人生そのものが「チベット旅行記」のよう...

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