私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

アシナガバチ

アシナガバチって日本に10種類以上もいるんですね。
アシナガバチはアシナガバチかと思っていたら
とんでもなかったです。
で、こいつが○○アシナガバチかわかりません。

もう6月の半ば、雨宿りをするように、
アジサイの葉裏に巣作りをはじめました。
今はもう少し大きくなっているようです。
誰にもじゃまされず、暮らせればいいのですが…、
人の胸の高さ、誰かに気づかれてしまうかも知れません。

100610蜂 (3)70


100610蜂 (4)70
いずれも、10.06.10 榛東村

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ミネザクラ

山登りの途中見かけた花を撮影していますが、
忙しく花だけを撮影し、葉の様子、枝分かれ、大きさ等々
あとで見ると意外に情報量が少ないです。
花だけで「これ」ってわかれば問題ないのですが、
そうもいかないことも多いですね。
サクラ類も、みれば桜ってわかりますが、
では、種は?って花だけだと見分けがつかないことも…。

で、これはミネザクラで間違いないと思いますが…。

サクラ類100523船形山 (4)50


サクラ類100523船形山60
いずれも、10.05.23 船形山


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キクザキイチゲ

かな?って。
ちょっと不安です。
まだ早朝で、しかも曇りのためか花が開いていないのかな。

キクザキイチゲ100523船形山 (3)40


キクザキイチゲ100523船形山 (5)50
10.05.23 船形山

どうでしょう?


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船形山

5月下旬、宮城県の船形山をめざしました。
登山口は最短の大滝キャンプ場。
ただし、20kmにも及ぶ長いダートの林道がありました。

まだ林道に残雪があり。大滝キャンプ場まで車が入れません。
早朝、手前において歩き出します。

100523船形山 (3)70

まだコブシが満開、霧に霞みます。


100523船形山 (5)50

やがて、船形山のゆったりした姿が見えてきました。
残雪が多くあります。


100523船形山 (10)40

ブナの新緑が美しい。


100523船形山 (11)50

最後、残雪を踏んで稜線に出、
わずかに登ったところが頂上です。
頂上は広く、一角に立派な避難小屋が建っています。


100523船形山 (12)50

蛇ヶ岳への稜線を少し進んで振り返ると頂上が一望できます。


100523船形山 (16)50

蛇ヶ岳付近から望む船形山(中央)。


100523船形山 (21)50

三峰山への登り途中から振り返って、
手前に蛇ヶ岳辺り、奥に船形山が見えます。
ずいぶんと歩いてきました。


100523船形山 (24)50

三峰山頂上。


100523船形山 (28)60

蛇ヶ岳の手前まで戻り、瓶岩方面へ下りました。
すぐに雪渓のトラバース、
続いて雪渓を下ります。
下を水が流れているのがわかり、注意深く、トラバース気味に下ります。


100523船形山 (30)40

最後は瓶石沢の渡渉。
もう少し水が多かったら濡れていたでしょうし、
だいいち渡れなかったかも知れません。
けっこう怖かった。


だけど…

今回の山行のハイライト、または労苦はこれからだったのです。
車に戻り、着替えを済ませ、やれやれと言うことで走り出すと、
何やら警告灯が点灯しています。
何だ!何だ?と見ますと、冷却水が足りないとのこと。
ボンネットを開けてみると少なくとも見えるところは空からカラ…。
慌てて沢水をペットボトルで汲み、補給します。
で、警告灯が消えてやれやれと思いましたが、またすぐに点灯。

携帯の通じるところまで延々30km近く下り、
デューラーに処置を聞くと、
結局のところ水を補給し、近くのデューラーに行けとのこと。
最寄りのコンビニでお水をもらいあふれるほどに補給し、
なおミネラルウォーターを買い、
数十km先のデューラーをめざします。

仙台市内。

結局、ラジエーターにヒビが入っていて漏れているのとこと。
昨夜のダートで何度か腹を擦ったのでそのときにやったのでしょう。
一晩で冷却水がすっかりなくなっていたようです。
この日、下山後雨だったからここまで来れたのでしょう。

車をおいていくか、下道をゆっくり帰るかどちらかだと言われ、
おいていくわけにもいかないので、4号線をひたすら南下してきました。
長かったぁ。

8時間。

その後、愛車の長い闘病生活が始まりました。

もう元気だけどね。
ダートはていねいに走りましょう!
って、この山行の教訓でした。


コースタイム
10.05.23
大滝キャンプ場下04:30 → 04:40大滝キャンプ場 → 途中20分朝食
→ 06:30稜線 → 06:35船形山(1500.2m) → 07:40蛇ヶ岳(1400m)07:55
→ 08:20三峰山(1417.6m)08:30 → 08:55瓶石沢コース分岐 →
09:15瓶石分岐 → 09:40三光の宮分岐 → 10:20大滝キャンプ場下

→→ 14:00仙台のデューラー16:00 →→ 24:00帰宅

ふぅ~

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ヤマボウシ

ヤマボウシ、夏のごく初め、まだ葉色の緑が深まる前に
白い大きな花を咲かせます。

谷をはさんで対岸でもその白さが目につき、
なにかわくわくしてきます。

ヤマボウシ100610榛東村 (4)50


ヤマボウシ100610榛東村c
いずれも、10.06.10 榛東村


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Natural Toffee Biscuits

で、うさぎのかめ です。
絵もかわいいし、中のビスケットもかわいいし、
全粒粉っぽい歯ごたえもとてもよかったです。


100626かめ (2)80


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きのこソックス

きのこのワンポイントが入ったかわいいソックスです。
けっこうお気に入り♪

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日本は世界5位の農業大国

これまで眉にツバをつけながらも信じてきた
農業についての常識を打ち破る書でした。
ここに書かれていることが、
すべて実態を現しているとは思えませんが、
農林水産省の発表と
それに乗った報道ばかりするマスコミの姿勢に
???の思いを入れて、見聞きしないといけないと
思いました。

そう信じ込んできたことが、本当かどうか疑問に思えますし、
また、たとえそうであっても、そのどこが問題なの?
って、考えなくてはいけませんね。


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ミスジマイマイ

アジサイの葉裏に留まるかたつむり。
梅雨らしいですね。
でも、少し暑すぎるかな。

ミスジマイマイはこの辺りで普通に見られるカタツムリ。
親しみがあるね。

ミスジマイマイ100610榛東村 (4)80


ミスジマイマイ100610榛東村 (2)80
いずれも、10.06.10 榛東村 


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ブラウニークッキー

前に食べたときは冬だったせいか、
クッキーはもちろんサクサク、
チョコも硬くてよかったけど、

今はチョコがやわらかくなっているし、
梅雨のせいかクッキーもしんなりしている感じ。

でも、おいしかったよ。

100626お菓子 (3)c


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日光祢りようかん

日光に一緒に行ったお友だちのご推薦。
お昼過ぎには売り切れちゃうかもよって
朝一番に、まずゲットです。

包みも風情があります。
歴史を感じさせますね。

100515羊羹屋さん (4)c90 


包装紙を取ると、
本物の竹皮に包まれたようかんが姿を姿を現します。

100515羊羹屋さん (6)c


もちろん一本どんとありますが、
一切れ取るとこんな感じ。
しっかりと竹皮の縞模様がついています。

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わずかに竹の香りも残り、甘すぎず、田舎びて、
それでいて上品な味わいでした。

包み紙を広げるといろいろとわかります。

100515羊羹屋さん (10)c85

日光に行ったら、また買うよ、絶対!!


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上野動物園のかめさん

上野動物園には一年に何回となく行きますが、
最近は爬虫類館にしか行ってないなぁ。

爬虫類館でかめさんを見て、
近くのファストフードのテーブルで不忍池をボォッと眺め、
気が向けば、池のまわりでかめ探し。
そんな感じです。

いつも変わらず迎えてくれるかめさん。

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スッポンモドキ。
愛嬌のあるやつです。

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ガラパゴスゾウガメ。
優しそうな目が大好き。
小松菜が好物なんですね。

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こんなやつも好きです。
トッケイヤモリ

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以前はエロンガータリクガメもいたんだけど、
最近は見ません。
どうしちゃったのかなぁ…。



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俳風動物記

宮地伝三郎著、岩波新書

1984年の出版です。
今も絶版にされずあるのでしょうか。

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雑司ヶ谷のフリーマーケットみたいなところで見かけて、
おもしろそうだなって連れてきました。

著者は動物生態学者で鮎の研究をしていたとか、
研究に役立てようと収集した俳句を取り上げながら、
そこに含まれる事々を研究者の立場からひもときます。

アユ、カワウソ、それから琵琶湖に住む小動物たちを取り上げています。
俳人の自然を見る目の確かさ、
また伝聞によって作られたのではないかという推理、
そんなものを織り交ぜ、実際の生態と絡めてお話しは、
楽しく読むことができました。


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評伝 河口慧海

奥山直司著、中公文庫

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明治の時代、仏典を求めて単身チベットに潜入した
河口慧海。
その潜入行は、河口慧海の書いた「チベット旅行記」で
読んでいましたが、それだけでない、人、河口慧海の生涯を
伝記というより、
評伝と言う言葉がはまる一冊に仕上げたのが本書です。
日本にいても、自分を貫き、
直情短慮に思われるところを持ちながらも、
これと思ったことに長期的に着実に取り組む河口慧海は
人生そのものが「チベット旅行記」のようです。
自分にはできないけど、こんな人生には強いあこがれを持ちます。


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