私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

ツチグリ

真ん中の球状、袋状の内部に胞子を作ります。
そして、先端の孔(この写真では分かりづらいですが)から
胞子を飛ばすのです。

また、まわりに星状に開いているものは外皮と言います。
周囲の空気の湿乾に応じて、開閉するんですよ。

つまり湿っているときにだけ胞子を出す仕組みになっています。

不思議ですねぇ。


081009ツチグリ長野原町55
08.10.09 長野原町


スポンサーサイト
別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

前鉢伏山、鉢伏山、高ボッチ山

この日、山麓は曇りとはいえ、まぁまぁに日和だったのですが、
標高1600mあたりに雲が巻き付き、濃い霧の中。

少しは歩くつもりでしたが、
本当にピークを踏んできただけ…。

まずは、前鉢伏山。

090922鉢伏山 (4)50


その後、鉢伏山に向かいました。

090922鉢伏山 (11)75

濃霧の枯れ野を一人気持ちよく歩きます。
人気がないのはいいのですが、
まったく遠望はききません。
なんだかなぁ…です。

そうこうしているうちに、鉢伏山。

090922鉢伏山 (6)60


車で移動して、高ボッチ山へ。

090922高ボッチ山 (2)65

こちらもかわりばえしません。



コースタイム … を書くほどでもありませんが、
09.09.22 
鉢伏山荘駐車場08:35 → 08:45前鉢伏山(1836.1m) → 
09:10鉢伏山(1928m)9:15 → 09:30駐車場

高ボッチ高原荘駐車場09:55 → 10:00高ボッチ山(1664.9m)
→遠回りして→ 10:10駐車場



別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

オサバグサ

雲の厚い日、薄暗い針葉樹林、一面のオサバグサ。
なかなか壮観です。
葉がシダっぽいですけど、ケシ科なんだそうです。
花期は梅雨のころでしょうか。
白く小さな花ですが、暗い森の中を明るくすることでしょう。


オサバクサ090908馬坂峠 (2)40
09.09.08 檜枝岐村


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

エゾリンドウ

色づいた湿原にたたずむエゾリンドウ。
まだつぼみのようですが、
それだけに色が深く、素敵です。


エゾリンドウ090908田代山45


エゾリンドウ090908田代山 (2)45
09.09.08 田代山
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

ヤマウルシ

「かぶれる」と言って毛嫌いする人も多いですね。
きのこ採りをする人でも、常にヤマウルシに気を配る人、
多いです。
それでも、きのこが見つかるのだから尊敬♪
紅葉はなかなか素敵なのですけどねぇ。

ヤマウルシ090830みなかみ町水源 (2)80

まだ、あおい実。
まばらに生えている毛がかわいいかも。


ヤマウルシ090830みなかみ町水源 (3)80
いずれも、09.08.30 みなかみ町湯ノ小屋
別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

かめ測 その3 ベビーたち … エロンガータリクガメ

今日は今夏生まれたベビーたちです。
一夏を過ごして、だいぶしっかりしてきましたよ。

まずは、さん。

090921さん45  090921さん (2)45

性別? 体重 0.07kg  甲長 7.1cm  甲幅 5.8cm
09.06.08生まれです。


続いて、むぅん。

090921むぅん45  090921むぅん (2)45

性別? 体重 0.07kg  甲長 7.2cm  甲幅 5.7cm
09.06.09生まれです。


そして最後は、くろ。

090921くろ (3)45  090921くろ (2)45

性別? 体重 0.07kg  甲長 6.9cm  甲幅 5.7cm
09.06.27生まれです。


上から、むぅん、さん、くろ です。
みんな元気ですよ。

090921ベビー45


別窓 | エロンガータリクガメ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

かめ測 その2 子どもたち … エロンガータリクガメ

昨日に続いて、今日は子どもたちです。

そら、

090921そら (3)45  090921そら (2)55

? 体重 0.65kg  甲長 16.0cm  甲幅 11.0cm
06.08.20生まれです。


うみ、

090921うみ45  090921うみ (2)45

? 体重 0.21kg  甲長 10.5cm  甲幅 7.3cm
08.05.19生まれです。


だいち、

090921だいち45  090921だいち (2)45

? 体重 0.14kg  甲長 9.4cm  甲幅 6.7cm
08.06.03生まれです。


子どもたちもタンポポが大好き。

090921子どもたち45

ちなみに今日はキャベツとシイタケでした。


別窓 | エロンガータリクガメ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

かめ測 その1 … エロンガータリクガメ

しばらくしてなかった、かめ測、
かめさんの測定をしました。

まずは、もこ。

090921もこ45  090921もこ (2)50

♀ 体重 2.06kg  甲長 23.9cm  甲幅 15.3cm


続いて、やま。

090921やま55  090921やま (2)55

♂ 体重 1.41kg  甲長 20.5cm  甲幅 11.9cm


こいつら、慣れきっていて、頭をつついたりしたくらいでは
じっとしていません。
写真がなかなか撮れずに困りました。

最近のお気に入りは、たんぽぽ。
簡単な手間だけで、コストがかからないのがいいね。
 
090921もこやま (2)50


別窓 | エロンガータリクガメ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

大人のToppo  苺のパフェ 

前に食べたToppo ストロベリーミルク は今ひとつでしたが、
これはおいしかったです。
食べるのなら、断然こちらがおすすめ♪

090904お菓子 (9)50


別窓 | いろいろ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

もこちんの産卵 … エロンガータリクガメ

私も初めて見ました。
実際に卵が出てくるところ。
いつもは夜中で、朝起きると産んであるっていう感じでしたが、
今回はまだ夜早い時間だったのでばっちしです。

090914もこ産卵50

尾がめちゃくちゃ太くなって、総排泄孔も目一杯広がっています。
たいへんそう。

090914もこ産卵 (4)60

どうにか産み終わったところ。
この日は2個産みました。

この卵は、隣町の爬虫類ショップに預かっていただきました。


別窓 | エロンガータリクガメ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

カワリハツ

カワリハツ ( Russula cyanoxantha )
                                     ベニタケ科ベニタケ属

傘色が紫、淡紅、青、緑、オリーブなど様々な色であるのが
カワリハツの名の由来のようです。
それだけわかりにくい種類です。

そうでなくてもベニタケの仲間のきのこって、
ベニタケの仲間ってすぐわかるけど、
その先が種名に行き着けないことが多いです。
泣かされます。


カワリハツ090830みなかみ町水源 (4)75
09.08.30 みなかみ町湯ノ小屋


別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ヤマカガシ

山道に横たわって、日向ぼっこをしていました。
私が通りかかり、驚かしてしまい、藪の中に逃げ込んだところを、
さらに追いかけ回し、撮影。
ごめんなさい。

ヤマカカシ090830みなかみ町水源c

なかなか美しいへびさんで、好きです。
子どもの頃は遊び相手でしたが、
毒を持つと知った今、まぁちょっと触ってみるくらいです。


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ムカシオオミダレタケ

ムカシオオミダレタケ ( Protodaedalea hispida )
                             ヒメキクラゲ科ムカシオオミダレタケ属

私の大好きなきのこの一つです。

いいえ、食べたりはしません。

こんなサルノコシカケのような形をしていますが、
キクラゲの仲間のきのこなので、ブナの倒木によく発生しています。
と言っても、発生はまれなのだそうです。

じゃぁ、何が好きなのでしょう。
あらためて考えてみるとよく分かりませんが、
形と名前でしょうか。

きのこを始めた最初のころに採集することができ、
自分で名前が分かり、しかも珍菌だったと言うことが
すごく好印象で私の中に残っているのかも知れません。


ムカシオオミダレタケ080831沼田市玉原 (3)70


ムカシオオミダレタケ080831沼田市玉原 (4)75
いずれも、08.08.31 沼田市


別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

カワラタケ

カワラタケ ( Trametes versicolor )
                                 タコウキン科シロアミタケ属

ごくごくありふれたきのこです。
かたいきのこですから、一年を通して目にとまります。
それでも、群生しているカワラタケに出会うと
まさに瓦のように積み重なったきのこの様子、
黒とも紫とも濃茶とも言えないような微妙な色合い、
感激して、思わず見入ってしまいます。
美しいです。
命を終えた木々はこうした美しいものたちに姿を変え、
少しずつ土に帰っていくのですね。


カワラタケ090830みなかみ町水源 (4)50
09.08.30 みなかみ町湯ノ小屋


別窓 | きのこ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

しみコーン抹茶味

この手のお菓子、最初から湿気てるっぽいから、
湿気の多いときの食べかけの管理が楽だね。
なかなかおいしかったし、
星形って言ってるけど、かわいいかめベビーな形も
私的にはポイント高いです。

090904お菓子 (2)75


別窓 | アイス・チョコ・etc. | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

森の焼菓子

東京駅大丸で見つけました。
何かおいしそうなものはないかと、歩き回っていましたら、
見つけちゃいました。

楕円形のシンプルだけどかわいいケース。
ディスプレイされている、きのこ形のお菓子。
栗もあるけど、
秋だし、やはりきのこでしょう。

090911お菓子 (8)65

090911お菓子70

「銀のぶどう」と言うお店の森の焼菓子と言うお菓子でした。

お味?

栗はマロングラッセの入ったマドレーヌ、
きのこは炒りゴマを練り込んだフリアン。

きのこの方がゴマが香ばしく香り、いいですねぇ。


別窓 | アイス・チョコ・etc. | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

Toppo ストロベリーミルク

これも、「チョコレート菓子」に分類されるんですね。
どうもストロベリーミルク味の甘いチョコレートと
Toppoの塩味が合わないような気がします。
うーむ…。

090904お菓子 (6)70


別窓 | いちご | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

次郎太郎山

蔵王で散々だったし、まだ時間が早いし、
里の山なら天気も大丈夫だろうと、
手元の地図を眺めていますと、丸森町にある
次郎太郎山というのが目につきました。
ナビで見ると山頂近くまで車道がありそう。
それなら!と言うことで転進。

狙っていた車道は立ち入り禁止で入れず、
それでもと、うろうろしてましたら、
何となく登っていきそうな林道を発見。
泥水を跳ね上げながら最奥まで車を入れます。

頂上とおぼしき鉄塔はすぐそこに見えます。
あとは徒歩で行きますか。
どうも最近山火事があったらしく、植栽されたばかりですし、
まだ痛々しく焼け跡が残っています。

090910次郎太郎山 (2)55

頂上の鉄塔も補修中。

090910次郎太郎山 (4)55

なんだかとても怪しい感じです。
かつてあった機械文明の遺跡という感じです。

一応一番高そうなところまで行ってきました。

蔵王はまだ雲がかかっており、
待ってもあれ以上は歩けなかったとあきらめがつきました。

090910次郎太郎山 (7)70


帰宅後調べてみますと、
2002年に次郎太郎山で山火事が発生したようです。
また、頂上と思ったところはどうも違うようでした。
悔しいので近いうちに機会を作り、
丸森町内の他の山と併せて登りなおします、絶対に。




別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

蔵王山

麓の蔵王町は秋晴れのよい天気。
風が強いこと、稜線に雲がかかっているのが気になってました。

登山口、私は車で行けるところまで行くのが基本ですから、
蔵王エコーラインから蔵王ハイラインの終点、
レストハウス下の駐車場まで行きました。
濃い霧と強い風、これで雨が降っていたら、
いくらここまで来たとはいえ、あきらめていたでしょう。

まぁなんとかなるでしょうと、歩き始めます。
刈田岳はすぐそこ、それにしても歩くのがやっとの風です。

090910蔵王 (2)80

もちろん何も見えません。

それでも何とか蔵王連峰の最高峰、熊野岳をめざします。
広い尾根、この標が立っていなければ道を失ったことでしょう。

090910蔵王 (4)85


090910蔵王 (8)80

ようやくのこと、熊野岳山頂に鎮座する熊野神社に着きました。

090910蔵王 (9)75

熊野神社には避難小屋があり、一息つき、すぐ裏の頂上へ。

090910蔵王 (12)60

予定ではさらに三宝荒神山まで足を伸ばす予定でしたが、
どうも無理。
ということで、引き返しました。


コースタイム
09.09.08 
駐車場08:45 → 08:55刈田岳(1758.0m)9:00 → 
09:40熊野神社・熊野岳(1840.5m)10:15 → 10:45駐車場

別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

Kit Kat  充実野菜

りんごとにんじん風味のチョコレートは意外に合ってます。
中は充実野菜パウダー入りクリームが練り込んであるよう。
悪くはないけど、かなり香料が強いです。

090904お菓子 (3)70


別窓 | アイス・チョコ・etc. | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

帝釈山、田代山、台倉高山

檜枝岐から川俣檜枝岐林道をたどり、
福島・栃木県境の馬坂峠へ至ります。
ここからのピストンにしました。

馬坂峠には20台ほどの駐車スペースがあり、
清潔なトイレもあります。
やはり、一日車をおいておきますから、
しっかり駐車スペースがあった方がいいですね。

まずは、帝釈山へ。
峠から樹林帯の中の道をひと登り、帝釈山に着きます。

090908帝釈山 (3)50

まだ、視界が比較的良好で、
奥日光の山々、右から、男体山、大真名子山、小真名子山、
帝釈山、女峰山と見えています。

090908帝釈山 (2)90

また、視界を転じれば、さらに日光白根から湯泉ヶ岳へ連なる稜線。
その手前に今日は行ければ行きたい台倉高山も見えます。

090908帝釈山 (5)65

帝釈山でいっとき展望を楽しんだら、田代山への縦走路に入ります。
大きなアップダウンに苦しむこともなく、樹林帯の道を進むと、
ついには立派な田代山避難小屋に到着。
この小屋、別棟でトイレもあり、小屋内も清潔で居心地が良さそうです。

小屋からわずかに進むと、いきなり大きな田代山湿原が広がっています。
天上の楽園、そんな言葉が頭に浮かんできます。

090908田代山 (3)70

この木道の果て、地平線の向こうみたいなところに
頂上の標識が立っています。

090908田代山 (13)55

ただ実際は湿原すべてがとても広い頂上という感じです。

これは弘法沼。

090908田代山 (11)55

湿原の広さを感じてください。

090908田代山 (8)55


090908田代山 (5)60

さてさて、来た道を忠実にたどり、帝釈山を越え、
馬坂峠に下り、さらに南に続く稜線をたどります。

途中、三段田代という、
小湿原が三段に連なるところがありましたが、
とても長く感じる樹林帯の道、
もういい加減してくれと言うひと登りの先に台倉高山がありました。

090908台倉高山 (2)50

このときは霧で視界がなく、
よくまぁ、あきらめずにここまで来たなぁって言う感じでした。

また、来た道を忠実に忠実にたどり、馬坂峠に戻り、山行を終えました。


コースタイム
09.09.08 
馬坂峠駐車場08:30 → 9:10帝釈山(2059.6m)9:15 → 10:05田代山避難小屋
→ 10:25田代山(1926m)10:35 → 11:50帝釈山 → 12:20馬坂峠 →
13:20三段田代 → 14:10台倉高山(2066.7m)14:20 → 15:35馬坂峠



別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨

ウバユリ

2本つんと立っているのがウバユリです。
花期は終わり、まだ緑色ですが実がついています。

ウバユリ090830みなかみ町水源 (3)40

花も存在感、迫力がありますが、
実もどうしてどうして堂々としています。

ウバユリ090830みなかみ町水源85

いずれも、09.08.30 みなかみ町湯ノ小屋


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ウスヒラタケ

少しいじけてるね。
きのこが古いようで、もう少し上に発生していたきのこには
きのこばえの仲間がワンワンしてました。

夏、ブナ林を散策すると必ずと言っていいくらい見つかります。
おいしいきのこで、ぜったい採れるだけ採ります。

けっこう栽培物も売られてますよ。


ウスヒラタケ090830みなかみ町水源の森65
09.08.30 みなかみ町湯ノ小屋


別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ムラサキタカネアオヤギソウ

濃紫褐色とでも言えばいいのでしょうか。
落ち着いた色合いですが、
明るいお花畑の中で、しっかり主張しています。


ムラサキタカネアオヤギソウ090715尾瀬笠ヶ岳 (3)60
09.07.15 尾瀬


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

きのこのブックカバー

秋ですね。
雑貨屋さんできのこ狩り。

090907きのこ (2)55


別窓 | きのこ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

LOOK A La Mode

右肩に”NEW LOOK”とありますが、
確かに味が変わりました。
前のも好きだったけど、今回のはいいです。
それぞれのクリームの味がしっかりしていて、
それでいてチョコレートとバランスがいい感じです。

まだ、すこしやわらかいから、
涼しくなったらまた食べましょう♪

090904お菓子 (4)70


別窓 | アイス・チョコ・etc. | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

迦葉山

迦葉山と書いて、「かしょうざん」と読みます。
沼田市の天狗の面で有名な迦葉山弥勒寺の裏山?です。

もちろん車で行ける弥勒寺のすぐ下に車をおき、登りました。
参道を下から歩くという手もあるんですが…。

弥勒寺から30分ほど登ると、胎内くぐりと
和尚台という岩峰があります。

胎内くぐりは、チムニー状の岩場で、
ようやく通り抜けられるほどの通路、なかなか臨場感があります。

和尚台は、鎖がぶら下がり、
鎖頼りでなくては登れないような岩峰でした。
鎖場がけっこう長いし、高度感があって、
腕の力の弱い私は、途中であきらめました。
うーん、腕立て伏せからはじめなくては…。

で、時間をロスし、胎内くぐりの下まで戻り、登山道を登ります。

さらに30分ほど登ると、頂上です。

090905迦葉山 (11)55

頂上は狭く、やや藪がうるさい感じ。
南側、発知の谷に面した側だけ刈り払いがしてあり、
色づいた田んぼが霞んで見えました。

090905迦葉山 (12)70

登ってきた道を下り、弥勒寺に戻りました。



コースタイム
09.09.05 
弥勒寺駐車場09:35 → 胎内くぐり・和尚台 → 11:05迦葉山(1322.4m)11:15
 → 11:55駐車場


別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

山のきのこのトムヤム

今日、採集したきのこ、
オオイチョウタケとヒメシロタモギタケ、
それにいただきものの原木シイタケをたっぷり入れて、
トムヤムにしてみました。

090905トムヤム65

きのこ出汁がなかなかよく合いました。
おいしかったですよ。


別窓 | お料理 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ホソバツメクサ

ホソバツメクサも蛇紋岩地帯特有の植物。
ということは、このあたりでは至仏山周辺でしか
見ることができないのですね。
あまりに当たり前に咲いていますので、
現地ではそういう目では見てなかったです。


ホソバツメクサ090715尾瀬笠ヶ岳 (2)60
09.07.15 尾瀬 


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

イワシモツケ

よく見ると花弁がハート型でかわいいです。
蛇紋岩地帯特有の植物のようです。


イワシモツケ090715尾瀬笠ヶ岳80
09.07.15 尾瀬


別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 私のきれぇい&かわゅい♪ |