私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

奇食珍食

小泉武夫著。

虫、爬虫類と両生類、軟体動物・腔腸動物、魚、鳥、
哺乳類、灰、奇料理・珍料理、奇酒・珍酒と
章立てされています。
それこそ古今東西の不思議な食べ物が様々紹介されています。
食べてみたいものもあり、さすがの私も遠慮したいものもあり、
人間っていろいろなものにチャレンジしているのですね。
中華系は特に不思議、
そんなものにそこまで手間をかけて食べるのかと
驚かされるもの多しです。

いずれにしろ、食文化、文化であるものも多いので、
日本人の感覚で奇・珍であっても、
現地ではそれほどでもないのかも知れません。

私たちだって、腐って糸を引くような大豆を食べますものね。

090824本65


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チチタケ

チチタケ (Lactarius volemus)
                          ベニタケ科チチタケ属

知る人ぞ知るチチタケ。
栃木県、特に北部では人気者です。
私はまだ食べたことがありませんが、
「ちだけうどん」と称して、チチタケで出汁を取り、
うどんの汁にするとのこと、とてもいい味が出るそうです。

また、生で囓るとわずかに甘みを感じ、
子どもの頃、おやつ代わりに食べたなんて言う話も聞きました。
私にはただ渋いだけにしか感じませんが…。

やさしい色合い、
また傘の微粉状と言いますかビロード状といいますか
手触りもいい感じです。


チチタケ090723長野原町 (3)60
09.07.23 長野原町


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ガラスのかめさん

このリクガメチックなかたちがいいですね。

090813かめさん (10)75

久々のカメグッズかも…。


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大真名子・小真名子

奥日光の一家、男体山、女峰山、太郎山と登っていますので、
囲まれている大真名子山、小真名子山が
ずっと気になっていました。
今回、ようやくのこと登ることができました。

志津乗越まで車で入り、まっすぐ大真名子に登ります。
7時、すでに駐車場はほぼいっぱいで
駐車するのに苦労しました。

大真名子への道、直登で足に来ます。
何度途中で引き返そうかと言う思いが到来したことか。
だましだまし、重い身体を引きずり上げ、
それでもこれだけ登ったのだから、
せめて頂上までは行こうと気合いを入れつつ、
ようやく頂上に登りつきました。

090828大真名子小真名子 (12)55


男体山が手に取るように見えます。

090828大真名子小真名子 (3)55

多くの登山者が男体山をめざしたようで、
一人足早の男性に抜かれただけで、誰にも会いませんでした。

戦場ヶ原の向こうに日光白根から皇海山への稜線が見えます。

090828大真名子小真名子 (4)65

白根から錫ヶ岳までは以前歩きましたが、
錫から皇海の間、長年の懸案です。

太郎山もすぐ近くですね。
奥に燧ヶ岳が見えています。

090828大真名子小真名子 (10)50

太郎山に登ったのはいつのことでしょうか。

これから登る小真名子山。
けっこう大きいです。

090828大真名子小真名子 (8)50


帝釈山から女峰山に続く尾根です。
調子がよければ足を伸ばそうかと…。

090828大真名子小真名子 (9)55


小真名子から大真名子を振り返って。
右奥は男体山。

090828大真名子小真名子 (16)40


帝釈、女峰が重なるように向きを変えてきました。
遠いし、大きい…。

090828大真名子小真名子 (15)65


と言う訳で、女峰はあきらめ、林道を志津に戻りました。


コースタイム
09.08.28 
志津乗越07:10 → 8:30三笠山神 → 8:55大真名子山(2375.4m)9:05 → 9:40鷹の巣
→ 10:20小真名子山(2322.9m)10:35 → 11:00富士見峠11:20 → 12:20馬立
→ 13:20志津乗越 


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ひさびさのチョココロネ

なんだか本当に久しぶりに食べました。
チョココロネ。

090815コロネ65

少し形が違っていて、
少し違う名前がついていましたが、
覚えていません。

まっ、いいでしょうr(^^)


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オオバナノヒメシャジン

この紫がわずかに加わった花色。
好きです。


オオバナノヒメシャジン090809黒斑山 (2)65
09.08.09 黒斑山
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かめとうさぎのブローチ

イソップのお話、
うさぎとかめがモチーフのブローチです。
かめさんとうさぎさんが、チェーンで繋がっています。

090813かめさん+ (2)75

090813かめさん+70

これでは大きさがよくわかりませんが、
かめさんの甲羅の長さがおよそ2cmです。


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爆竹

くまよけです。
くまさんにくわしい同僚に

「一人で藪漕ぎやきのこ取りをしてたら、危ないよね!?」

と相談したら、そぉっと分けてくれました。

090824爆竹 (2)70


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きのこTシャツ

これは何だろう?

ハラタケっぽいけど…。
リアルな図柄だと同定してみたくなりますね。

090816きのこ (2)70


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地蔵岳 … 赤城の

ほぼ11ヵ月ぶりの地蔵岳。
今回は一番楽そうな、でもまだ登ったことのない
小沼、八丁峠からのルートを取りました。

090816地蔵岳 (5)50

8月16日、すでにススキの穂が出ています。


090816地蔵岳 (8)45

頂上、一等三角点。
朝、少し早めだったせいでしょうか、
頂上に人影はなく、静かな山頂を満喫できました。

090816地蔵岳 (10)65

大沼をはさんで、小黒檜、黒檜、駒ヶ岳がきれいに見えます。



コースタイム
09.08.16 
小沼駐車場08:55 → 9:25地蔵岳(1673.9m)10:00 → 10:15駐車場


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チングルマ

日なたに咲く、元気な花。
こういうのいいね。


チングルマ090715尾瀬笠ヶ岳 (2)50
09.07.15 尾瀬笠ヶ岳



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きのこTシャツ

このシリーズ、
きのこがなかなかリアルなのがお気に入り。

090801お洋服 (4)c

きのこグッズも置き場がないほど多くなり、
最近はリアル系のもの、
気に入ったものしか採集しないようにしています。


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タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ090715尾瀬笠ヶ岳70
09.07.15 尾瀬笠ヶ岳

小さくかわいらしいけど、
しっかり空に向かって咲く花。
元気がよくていいな。


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タカネバラ

たぶん!?
オオタカネバラとの見分けが難しい。
現地でしっかり確認しないとだね。
と言え、図鑑を持って山には行けないし…。


タカネバラ090715尾瀬笠ヶ岳 (2)80
09.07.15 尾瀬笠ヶ岳

まったくもってバラなので、びっくりしました。

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タカネナデシコ

高山の日当たりのよい岩礫地などに生える多年草です。
日当たりがよすぎて、この画像、少し花が白く見えます。
本当はきれいなピンクで、
花びらの縁がフリンジになっていてかわいいです。


タカネナデシコ090715尾瀬笠ヶ岳85
09.07.15 尾瀬
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金魚鉢?  和菓子です。

夏の間って、いろいろと涼しげな和菓子が見受けられます。
この夏、あまり食べる機会がなかったけど、
これ、涼しそうでしょう。

090722和菓子夜90

ほんとうに金魚鉢に泳がせている金魚のようです。


090722和菓子 (5)80

こんな涼しげな詰め合わせになっていました。

さっぱりとしていてとても素敵でした。


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熊鈴

ついに買いました。
一人で藪山を歩くことの多い私。
何時出会うとも限りませんので、
やはり心配です。
なぐられたくありませんから。

090815熊鈴65


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ノハナショウブ

たぶんノハナショウブ。
あらためて調べてみるとアヤメの仲間は
同定がむずかしいですね。
現地できちんと特徴をとらえてこないと、
図鑑を見ても判然としません。
反省です。


ノハナショウブ090711野反湖85
09.07.11 六合村
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黒斑山、蛇骨岳

群馬、長野の県境、浅間山の西側に並ぶ、
黒斑山、蛇骨岳に行ってきました。
車坂峠からのほぼピストンです。
車坂峠は標高が1973mあり、
登りだしから涼しいのが夏向きです。

登りは表コースを、下りは中コースを使い、
のんびり山行です。
当日は曇り空、時々小雨で、快適でした。

登る途中、雲の間から八ヶ岳が見えました。
一番右が蓼科山。

090809黒斑山 (2)80


振り返れば、篭ノ登山、水ノ塔山が見えます。

090809黒斑山 (6)


トーミの頭から、
雲が切れて浅間山のたおやかな姿が望めました。

090809黒斑山 (9)65


こちらは荒々しいJバンド、千人岳(左)と鋸岳(右)です。

090809黒斑山 (11)60


こちらは蛇骨岳からの浅間山。

090809黒斑山 (14)60


振り返れば、黒斑山(右)とトーミの頭(左奥)。

090809黒斑山 (15)55



コースタイム
車坂峠駐車場08:35 → 10:20トーミの頭 → 10:45黒斑山(2404m)
→ 11:20蛇骨岳(2366m)12:10 → 12:35黒斑山 → 13:45駐車場



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ベニサラサドウダン

今年はベニサラサドウダンによく出会いました。
たまたま花の時期に
花の咲いているところに行ったと言うことですが、
今までだって、毎年歩き回っているのに、
これほどまでによく見たことはないように思います。
今年は当たり年だったのでしょうか。


ベニサラサドウダン090715尾瀬笠ヶ岳周辺 (2)75


ベニサラサドウダン090715尾瀬笠ヶ岳周辺 (8)85


ベニサラサドウダン090715尾瀬笠ヶ岳周辺 (6)60


ベニサラサドウダン090715尾瀬笠ヶ岳周辺 (3)85

いずれも、09.07.15 片品村尾瀬


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ハクサンチドリ

蒸し暑い夏の稜線、
花々は心を和ませ、疲れを癒してくれますが、
ハクサンチドリは格別です。

心弾ませ、しばし夢見心地になります。


ハクサンチドリ090715オヤマ沢田代周辺65


ハクサンチドリ090715オヤマ沢田代周辺 (3)85

いずれも、09.07.15 尾瀬
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ネジキ

意識して観たのは今回がはじめてでしょうか。
おそらく以前にも観ているはずなのですが…。

ネジキ090702六合村

すぐに名前が分からず、職場の専門家に
教えていただきました。

樹皮が捻れているので、「ネジキ」みたいです。
そう覚えると、花がなくても木がわかりそうです。


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オニアザミ

いつみても大好きです。
この存在感、紫の色合い。
私の大好きな花の一つです。

オニアザミ090711野反湖 (3)95


曇り空をバックに撮影してみました。
白地のバックに花とアブが浮かび上がっています。

オニアザミ090711野反湖90


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8月8日のエロンガータリクガメ

今日のご飯は、
キャベツ、シイタケ、桃の皮。

090808ちびたち (2)50
上から、むぅん、さん、くろ


090808子どもたち (2)40
左から、そら、うみ、だいち


090808もこやま (3)40
左から、やま、もこ

画像で識別するのはけっこう難しい。
みんな似ているなぁ。


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オオバギボウシ

つぼみです。
花のときとは少し風情が異なります。

オオバギボウシ090711野反湖 (3)90


オオバギボウシ090711野反湖90

この薄紫は好きな色です。


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ベニサラサドウダン

私はドウダンツツジの白い花がかわいらしくいいな、
ベニサラサドウダンは赤が強すぎると思ってましたが、
こうして、ゆっくりと眺める機会を得ると
この赤もまた素敵な色合いだと思えるようになりました。


ベニサラサドウダン090711野反湖 (7)40


ベニサラサドウダン090711野反湖 (3)65


ベニサラサドウダン090711野反湖 (8)80


ベニサラサドウダン090711野反湖85
いずれも 09.07.11 六合村 


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アカヤマタケ属のきのこ

ヌメリガサ科アカヤマタケ属のきのこ。

何でしょう?


きのこ090711野反湖 (4)65
09.07.11 六合村


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オノエラン

純白の花が印象的でした。

090702オノエラン野反湖 (4)80


090702オノエラン野反湖 (6)80


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コケモモ

コケモモ?
たぶん。

実がついてないと自信がありません。

090702コケモモ野反湖90


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サンコタケ

サンコタケ (Pseudocolus schellenbergiae)
アカカゴタケ科サンコタケ属

幼菌は卵形で径1~2cm。
熟すと裂開し、3本の腕状の托を伸ばす。
腕は黄~橙黄色、アーチ状に頂部でお互いに接合する。
梅雨期~秋、竹林、林地、道ばたに群生する。


サンコタケ090628観音山 (2)60
09.06.28 高崎市

まだ、卵の殻?を頭に乗せています。


サンコタケ090628観音山 (4)60
09.06.28 高崎市

卵。


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