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 2008年09月の記事一覧 

 ホッと一息 

061118かめ (26)

かめさんは落ち着きます♪


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 かめさんブローチ 

まだまだ、すごく早いんだけど、
かわいいのがいたからって、
お誕生日プレゼントにいただきました。

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ありがとうございます。


 ご飯が大好き子どもたち 

ひさびさのエロンガータ日誌です。
お彼岸にベランダから室内のゲージ(水槽)にお引っ越し、
ぬくぬくとやっています。

今朝はご飯です。
モロヘイヤの茎にご飯を山盛り、
口の周りに思い切りつけて食べています。
甘みがあるのでしょうか。
どの子もご飯好き。

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だいちくんのアップ。
080928子どもたち (3)99


 昨日の志賀高原、渋峠 

秋を通り越して、一気に冬景色。
山に登るつもりで行ったのですが、
この様子に気持ちが萎えちゃいました。

080927渋峠 (8)70

080927渋峠 (5)70


 きのこのヘアピン 

秋ですねぇ。
街を歩いていても、
いろいろなきのこたちが生えています。
このヘアピン、前から目をつけていたのですが、
1週間ほどの冷却期間をおいて、
再び覗いてみますと、相変わらず生えていました。
それでつい、採集しちゃいました。

080924きのこ (6)85



 きのこ便せん 

こちらは池袋の和紙屋さんで見つけました。
秋ですねぇ。
きのこがあちらこちらに出ています。

080924きのこ75


 きのこシャワーポーチ 

東急ハンズで見つけちゃいました。
即、採集です。
東急ハンズで採集したきのこ、けっこう多いかも…♪

080924きのこ (9)60


 赤城、地蔵岳 

昨日はトレーニングがてら近くの山へ。
赤城山のうち、地蔵岳に登ってきました。
何十年ぶりでしょうか。
子どもの頃登って以来です。

080923赤城地蔵岳より (3)65

山頂から大沼を望む。
中央やや左奥に燧ヶ岳が見えます。
手前は黒桧から小黒桧へ続く尾根。

080923赤城地蔵岳より (2)95

左に至仏山、小至仏山が、右に燧ヶ岳が見えます。
その間が尾瀬ヶ原ですね。


コースタイム

見晴山登山口・展望台下9:15 → 9:55地蔵岳山頂10:20
 → 10:40新坂平バス停 → 10:45登山口 


 シイタケ 

こちらは栽培品。
原木栽培のシイタケで、秋自然発生したものです。
味は純天然ものと変わりませんよ。

シイタケ071115富岡市妙義町大桁山 (3)55


 奥日光にて 

9月21日、小雨に濡れる奥日光です。

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湯川、わずかに色づく


080921戦場ヶ原 (4)95
戦場ヶ原、秋の気配


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赤い実、したたる


080921シイタケ戦場ヶ原99
しいたけ


080921小田代ヶ原 (3)95
てんなんしょうの向こうは小田代ヶ原


 シャカシメジ 

シャカシメジ (Lyophyllum fumuosum)  キシメジ科シメジ属

傘径1.5~5cm、まんじゅう形から平らに開きます。
色は暗灰褐色から灰色~灰褐色となります。
柄は1~10cm、根元で多数がまとまり、大きな株状。
幼菌のとき小さい丸い傘が密集する様子から
お釈迦様の髪を想像し、この名があります。


シャカシメジ071014川場村 (5)85
07.10.14 群馬県川場村




 スズメバチ 

車を停車させていたら、スズメバチがフロントウインドウへ。
山で出会えば緊張しますが、
こちらは車で守られていますから、
平気です。
写真が撮れました。

でも、何スズメバチなのでしょうか?

080918スズメバチ


 シロノハイイロシメジ? 

シロノハイイロシメジではないかと考えていますが、
どうでしょう。


シロノハイイロシメジ?071007あかぎ木の家65
07.10.07 群馬県富士見村箕輪

もともと記憶力が悪いせいか、
図鑑の記載など何度読んでも覚えられません。
また、きのこも詳しい方に実物で教えていただいても
すぐ忘れてしまいます。

そして、きのこの同定は難しいです。
実物を見ながら、図鑑の記載と合わせていきますが、
たいていはどこか違います。
その違いがそのきのこの個性なのか、
種が違うからなのか、そのあたりが引っかかりますね。
一度躓くともう名前はつきません。
まぁ、無理して名前を押しつけるようなことは
かえって危険ですからそれでいいのですが。


 スギエダタケ 

スギエダタケ(Strobilurus ohshimae)  キシメジ科マツカサキノコ属

傘径1~5cm、
表面は白色で、ときに中央部がややねずみ色です。
柄は長さ3~7cm橙黄褐色で微毛があります。
晩秋~初冬のスギ林で、埋もれた落枝から発生します。


スギエダタケ071115富岡市妙義町大桁山 (6)70
07.11.15 富岡市妙義町

この写真のきのこも傘の中央がややねずみ色なのですが、
色がとんでしまいました。
白いきのこを撮るのはなかなか難しいです。

きのこをほとんど見かけないスギ林で、
小さな明かりを灯すような貴重なきのこ。
その風情、私は好きです。


 ナメコ 

ナメコ (Pholiota nameko)  モエギタケ科スギタケ属

傘径3~8cm、
著しい粘性に包まれたその様子を見間違うことは少ないと思います。
ただ、十分に開いた傘を持つナメコは意外にわからないかも知れません。
秋、ブナなどの広葉樹の枯木から発生します。


ナメコ071115富岡市妙義町大桁山55
07.11.15 富岡市妙義町

残念ながら、このナメコは天然のものではありません。
サクラの原木で栽培したナメコです。
でも、味は天然ものと変わりません。
普段スーパーに並んでいるおがくず栽培ものとは
一味も二味も違いますよ。


 きのこシーズンですね 

まずはシイタケ。
栽培品です。
ちょっと出過ぎじゃん!
っていう感じもしますが、かわいいです♪

080827シイタケ70
食べ頃です。


080827シイタケ (2)70
まだ小さい。
明日には食べ頃になるかなぁ。


 きのこアクセ 

黄色い傘が鮮やかでしょう。

080902きのこ90

けっこう大きくみえますが、
傘径1cm、高さ1.5cmといったところ。
傘の裏にはヒダまで刻まれています。
なかなかの一品♪


 江戸寒天 & 冷やし一福ぜんざい 

ひさびさの和菓子ネタです。
しかもこの夏食べた和菓子で、
涼しくなってきた今ごろなんだって言われそう。

まだ暑さも盛りの8月、上野駅のアトレの中、
日本橋屋長兵衛というお店で買いました。

こちらは、江戸寒天。

080821和菓子 (8)80

大きな黒豆の煮豆がたくさん入ってます。
甘すぎない味付け、硬めの寒天がとてもいいです。
冷やして黒蜜をかけて食べます。
甘さは黒蜜で調整するみたいな感じ。
とっても美味しかったです。

080821和菓子2 (2)90



こちらは、冷やし一福ぜんざい。

080821和菓子 (3)55

さらりとした小豆、
冷やすと甘さがうすく感じれられますから、
少し甘めの小豆冷スープという感じ。
小豆本来の甘みが生きています。
あとから無理矢理つけ加えた甘さでないのがいいです。

080821和菓子 (5)90


 きのこハンカチ 

今年も新作が販売されました。
ヴィヴィアンウエストウッドのきのこハンカチ♪
思わず3色買いです。

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 きのこワッペン 

何と言うこともありませんが、
きのこのワッペンです。

080828きのこ (5)85


 野良がめ!? 

夏の間、ベランダのゲージで過ごすエロンガータたち、
ドロドロで完全野良がめ状態。
でも、健康そう。

080902もこやま60
両親のもことやま。
大きい方がもこで、おかあさんです。


080902子どもたち (2)50
こどもたち。
大きい子がそら。
小さい子たちはこの夏前に生まれたうみとだいち。
左側がだいちだよ。


 マツムシソウ 

マツムシソウ科マツムシソウ属
高さ30~80cmの2年草。
日本全土の山地に、8~9月に咲く。


080810マツムシソウ・野反湖 (4)95
08.08.10 群馬県六合村野反湖

ヨーロッパではマツムシソウは悲恋の花なんだそうです。
どおりで私が好きなわけです。



 ノリウツギ 

青空に輝くノリウツギです。
この夏、意識して何度とはなくノリウツギをみることがありましたが、
なかなか私好みの花です。
優しい白なのがいいのと、
夏の青空、強い日射しのもと咲く元気のよさが
とってもいいです♪


080810ノリウツギ・弁天山75
08.08.10 群馬県六合村野反湖

 クズ 

マメ科クズ属
ツル性の多年草で、大きな葉が特徴の3出複葉。
荒れ地や林縁などに繁茂しているので、
誰もがみたことあると思います。
花は赤紫の穂状で、繁茂する憎たらしさからみると、
わりあい私好みの佇まいです。

根からはくず粉が取れます。
が、普通にくず粉として売られているのは、
たいていはジャガイモデンプンだったりします。
本当のくず粉は取るのにとても手間がかかるので、
高級和菓子くらいしか使われていないようです。


080810クズ・六合村75
08.08.10 群馬県六合村入山



 モディリアーニ 

今ごろ紹介してもですけど、
今年の春から初夏にかけて国立新美術館で開催されていた
モディリアーニ展を観ました。
ごく初期の作品から晩年の作品まで展示されており、
私としては今までにないモディリアーニを観ることができ、
感激でした。
それまで私が持っていたモディリアーニ像は
下の絵のようなものでした。
実際、一般に紹介されている代表作ってみんなそうですものね。

080622モジリアーニ75

ところが初期の作品、アフリカのプリミティブな芸術に影響を受け、
下のような作品を多く描いていたようです。
力強く、生命力にあふれた作品、
それでいて後期の代表作に通じる雰囲気を持っています。
今回、私はこの絵に強く惹かれました。
こんな元気なモディリアーニがいたんだって。

080622モジリアーニ (2)50


 亀の子たわしの草 

ベランダのかめさんのお掃除用のたわし。
水浴びのバットとかえさ皿を洗ってあげてるたわし。
いつの間にか芽が出てきました。
毎日使ってるけど、
芽をつぶさないように気をつけながらです♪

080902たわし (3)80


 フクロタケ、いただきました 

フクロタケ、エスニックや中華にときどき入ってますが、
あれはほとんど水煮。
生をいただくのはタイ旅行以来でしょうか。

私のきのこ好きを知っていて、
食べ頃のたまご状態から、傘が開いたのまで
いろいろと持ってきてくれました。
感謝です。

傘が開いたって食べられない訳ではなく、
どれも美味しくいただきました。
ホント、とっても美味しいきのこです。
生では特に香りなどないのですが、
火が通るとものすごく旨味が出てきます。

今度は買いに行ってみましょう。


080826フクロタケ (2)80



 きのこの鍋つかみ 

これから秋本番!
きのこシーズンだね。
これで、きのこ鍋もしっかりホールド♪

080828きのこ (4)70


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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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