コマクサ
2008/08/31(Sun)
ケシ科コマクサ属
コマクサってケシ科だったんですね。
知りませんでした。


080810コマクサ・野反峠 (2)40
08.08.10 群馬県六合村野反湖

このコマクサは花期も終わりですね。
だいぶ傷んで、少し哀れな姿です。
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コオニユリ
2008/08/30(Sat)
ユリ科ユリ属
高さ1~2mになる多年草。
6~7月に花をつけ、各地の日当たりのよい適湿地に咲きます。


080810コオニユリ・弁天山60
08.08.10 群馬県六合村野反湖

8月に入り、季節が終わっていたのでしょうか。
ほんの何本か咲いていました。
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きのこ刺繍ガーゼハンカチ
2008/08/29(Fri)
縁に並んだきのこたちがかわいい♪
でも、真っ白でもったいなくて使えません。

080828きのこ75
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かめさん
2008/08/28(Thu)
この夏、活躍しすぎかなぁ。
涼しくなって、急に疲れが出てきた感じ。
かめさんを見習って、
ゆっくり
のんびり

061118かめ (28)
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モミジカラマツ
2008/08/27(Wed)
キンポウゲ科モミジカラマツ属
高さ25~60cmの多年草。
本州中部以北、北海道の
亜高山帯~高山帯の適湿地に生育する。

花の形がカラマツの葉のつき方に似ていること、
葉の形がもみじに似ていることから、
この名がつけられたそうです。


080803モミジカラマツ・至仏山 (2)75
08.08.03 尾瀬、至仏山
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タイから来たかめさん
2008/08/26(Tue)
お友だちが、
「タイに行くけど、お土産、何がいい?」
って、迷わず
「かめさんがいいな」
ってお願いしました。

そしたら、この子を連れてきてくれました。
紫がかったピンクの甲羅、
お花もついてて可愛いでしょ♪

080825かめ90
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入山きゅうり
2008/08/25(Mon)
奥の緑の濃いのが普通のきゅうり。
それだってけっこう大きめなんだけど、
入山きゅうりは倍近い太さ、
何となくずんぶりむっくりしたフォルムがかわいいね。
すごくみずみずしくて、お味噌をつけてかじると最高。

あっ!入山きゅうりの入山は地名。
群馬県六合村の字名です。
このきゅうりは六合村の道の駅で見つけました。

080814入山キュウリ65
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ムラサキタカネアオヤギソウ
2008/08/24(Sun)
ユリ科シュロソウ属
高さ40~60cmの多年草。
花色が濃紫褐色である点でタカネアオヤギソウと区別する。
本州中北部の高山帯の草地に分布する。


080803ムラサキタカネアオヤギソウ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

こういった渋い紫系の花は大好きです。
見かけるとドキドキします。
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ミヤマキンポウゲ
2008/08/23(Sat)
キンポウゲ科キンポウゲ属
高さ20~50cmの多年草。
本州中部以北、北海道の高山帯、
湿った草地に分布する。

080803ミヤマキンポウゲ・至仏山75

08.08.03 尾瀬、至仏山
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ミヤマウイキョウ
2008/08/22(Fri)
セリ科シラネニンジン属
ミヤマウイキョウは高さが30cmくらいまで、
葉が糸状に細裂するのですぐわかります。
本州中部以北、北海道の亜高山帯~高山帯の
草地や砂礫地に分布します。

080803ミヤマウイキョウ・至仏山  (2)80

08.08.03 尾瀬、至仏山
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ベニサラサドウダン
2008/08/21(Thu)
ツツジ科ドウダンツツジ属
サラサドウダンの亜種で葉の幅が狭く、
花色が濃いのが特徴。


080803ベニサラサドウダン・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

この近くにはサラサドウダンもありました。
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ヒオウギアヤメ
2008/08/20(Wed)
アヤメ科アヤメ属、
日本のアヤメ属では一番高いところに分布しています。
本州中部以北と北海道の高層湿原や亜高山帯の水湿地で
見られます。


080803ヒオウギアヤメ・至仏山 (2)70
08.08.03 尾瀬、至仏山

この写真のヒオウギアヤメはすでに傷みかけています。
花期には遅かったようです。
しぶとく咲いていた遅れてきた花でしょうか。
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かめさん … ひとやすみ
2008/08/19(Tue)
ここのところ尾瀬の花シリーズ♪
かめさんでちょっとひとやすみ(^^)

061118かめ (25)
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ハリブキ
2008/08/18(Mon)
ウコギ科ハリブキ属の落葉低木です。
高さは1mくらいになり、茎には針状の刺が密生します。
葉は直径30~40cmで、掌状になり、葉柄にも葉脈にも棘があります。
秋に果実が赤く熟します。
分布は北海道、本州、四国で、
深山の針葉樹林内などやや薄暗い場所に自生します。


080803ハリブキ・至仏山 (2)70
08.08.03 尾瀬、至仏山

まだ実が色づいていません。

080803ハリブキ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

少し離れたところでは、真っ赤に熟した実もありました。
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チングルマ
2008/08/17(Sun)
バラ科ダイコンソウ属
あらためて調べたら、チングルマはなんと木本なんですね。
つまり、背は低いけど、木ということ。
常緑の低木で、高さ10cmほどとなっています。
幹は細く地上を這い、先端部分が直立して葉をつけているとのこと。
本州中部以北、北海道の高山帯、
日当たりのよい湿潤地に分布してます。


080803チングルマ・至仏山 (2)50
08.08.03 尾瀬、至仏山

この写真は、実です。
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シロバナハクサンチドリ
2008/08/16(Sat)
ハクサンチドリの白花のタイプ。
ここではハクサンチドリとほぼ並んで咲いていました。
間近に両方見られて、とてもラッキーです。


080803シロバナハクサンチドリ・至仏山 (2)80
08.08.03 尾瀬、至仏山

それにしても、白い花はとんでしまってうまく撮影できません。
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ハクサンチドリ
2008/08/14(Thu)
ラン科ハクサンチドリ属。
本州中部以北から北海道にかけての
高山帯の草地に分布します。
高さ10~40cmになる多年草です。


080803ハクサンチドリ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

花の模様が個体により違うようです。
小さな花ですが、それぞれ主張があるんですね。
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タカネナデシコ
2008/08/13(Wed)
ナデシコ科ナデシコ属。
本州中部以北、北海道の高山に分布します。
高さ10~25cmになる多年草。
花は、色が濃いのと、細く深く切れ込みが入っているのが特徴。


080803タカネナデシコ・至仏山60

080803タカネナデシコ・至仏山 (5)40
どちらも、08.08.03尾瀬、至仏山

少しばかり時期が遅く、花が疲れているのが残念。
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幻影師 アイゼンハイム  THE ILLUSIONIST
2008/08/13(Wed)
19世紀末のウィーンを舞台にした
イルージョニストと公爵令嬢との恋の物語。
そこには、イルージョンを軸とした、
サスペンスと推理と恋愛と幻想と…が入り交じっています。
仄暗いウィーンの街並みや舞台が雰囲気を盛り上げています。
どこまでが本当のことで、どこからがイルージョンなのでしょうか。
また、ウール警部の役割は?
もしかすれば、さらに幻影も混ざっているのかも知れません。
すると、どこからが幻想?
見る人に想像の余地を多いに残す作品でした。

080813映画パンフ(10)50
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オゼソウ
2008/08/12(Tue)
ユリ科オゼソウ属、学名は Japonolirion osense
1属1種の日本特産種です。
尾瀬で発見されたのでこの名がついたとか。
ほかに谷川岳、北海道の天塩山地、北見山地だけで見られる。
高山帯の多湿草原に見られます。


080803オゼソウ・至仏山50
08.08.03 尾瀬、至仏山

あまり主張せず、清楚な佇まいがいいね。
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㐂久とうふの豆乳アイスクリーム
2008/08/11(Mon)
六合村で野反湖にドライブしたときに食べました。
豆乳が使ってあって、お味はお豆腐の味。
なかなかの一品でした。
ぜひ、また食べたいです♪

080810豆腐アイス80
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山の鼻より至仏山を望む
2008/08/10(Sun)
080803尾瀬・至仏山 (4)60

左側のピークが至仏山です。
森林限界を越えたあたり、
頂上へ続く登山道が見えます。
遠いですねぇ。
そして、遠かったです。
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サワギキョウ
2008/08/09(Sat)
キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。
日本全土、山中の湿地や水辺で見られます。
高さ50~100cmになるそうです。
尾瀬のサワギキョウは、寒冷地ゆえでしょうか、
50cmくらいの比較的低いものが多いようです。


080803サワギキョウ・尾瀬ヶ原50
08.08.03 尾瀬ヶ原
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ゴゼンタチバナ
2008/08/08(Fri)
ミズキ科ゴゼンタチバナ属。
北海道、本州、四国の亜高山帯
針葉樹林の林床や林縁で見られます。
高さ5-15cm。葉が6枚の輪生に見えるのですぐわかります。


080803ゴゼンタチバナ・至仏山 (2)80
08.08.03 尾瀬・至仏山

ミズキ科だったんですね。
そう言われてみると、小さいけどホントミズキっぽいです。
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クルマユリ
2008/08/07(Thu)
本州中部以北の亜高山帯~高山帯で見られます。
鮮やかで50cm前後の高さになりますので、
高山では目立ちます。
葉が輪生するのが特徴です。


080803クルマユリ・至仏山75
08.08.03 尾瀬、至仏山
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人のセックスを笑うな
2008/08/06(Wed)
永作博美演ずる猪熊ユリが一番いいなぁ。
蒼井優のえんちゃんとのこのやり取りがとっても大好きです。

えんちゃん 「みるめ君とは遊びですか?」
ユリ 「遊びって…。付き合っちゃダメかな~」
えんちゃん 「ダメですっ!」
ユリ 「そうか~。でも触ってみたかったんだもん」
えんちゃん 「だもんって」
ユリ 「みるめ君に触ってみたくないの?」
えんちゃん 「触ってみたいけど…、どうしようもないし」
ユリ 「人生一回しかないんだよ。やってみなきゃ良いか悪いかもわかんないよ」

080505人セク (3)80

それから、みるめ君より堂本君が好き。
堂本君の抑えたえんちゃんへの気持ちが好感もてるなぁ。
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キンコウカ
2008/08/05(Tue)
ユリ科の多年草。
中部地方以北の亜高山~高山の湿原、湿地で見られます。
群生することが多いのですが、
この写真はたまたま1本。
尾瀬では原、湿原で普通に見られます。
夏の直射を受け、まぶしく輝いて見えます。


080803キンコウカ・尾瀬ヶ原65
08.08.03 尾瀬ヶ原、山の鼻
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イブキジャコウソウ
2008/08/04(Mon)
シソ科イブキジャコウソウ属
石灰岩、安山岩、蛇紋岩地帯に生育するとのこと。
至仏山で当たり前のようにたくさん咲いていましたが、
そう考えると、珍しい花なんですね。
高さは5~10cmくらいです。
岩陰に咲きほこる様子、とってもかわいいです。

080803イブキジャコウソウ・至仏山60
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かめさん
2008/08/03(Sun)
かめさんには違いないけど、
なんだろ?
置物にしては小さすぎるし、
ペンダントトップにしては穴があいてない。
でも、かめさんだよ♪

061118かめ (24)
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ハクサンフウロ
2008/08/02(Sat)
フウロソウ科フウロソウ属の多年草で、高山植物です。
東北地方~中部地方の高山の草地でみられます。

080727ハクサンフウロ、鹿沢80

私の大好きな花の一つです。
高山に咲く花はどうしてこうも人を惹きつけるのでしょうか。
その美しさが故、汗を十分に流した後の出会い故でしょうか。
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