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 2008年08月の記事一覧 

 コマクサ 

ケシ科コマクサ属
コマクサってケシ科だったんですね。
知りませんでした。


080810コマクサ・野反峠 (2)40
08.08.10 群馬県六合村野反湖

このコマクサは花期も終わりですね。
だいぶ傷んで、少し哀れな姿です。


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 コオニユリ 

ユリ科ユリ属
高さ1~2mになる多年草。
6~7月に花をつけ、各地の日当たりのよい適湿地に咲きます。


080810コオニユリ・弁天山60
08.08.10 群馬県六合村野反湖

8月に入り、季節が終わっていたのでしょうか。
ほんの何本か咲いていました。


 きのこ刺繍ガーゼハンカチ 

縁に並んだきのこたちがかわいい♪
でも、真っ白でもったいなくて使えません。

080828きのこ75


 かめさん 

この夏、活躍しすぎかなぁ。
涼しくなって、急に疲れが出てきた感じ。
かめさんを見習って、
ゆっくり
のんびり

061118かめ (28)


 モミジカラマツ 

キンポウゲ科モミジカラマツ属
高さ25~60cmの多年草。
本州中部以北、北海道の
亜高山帯~高山帯の適湿地に生育する。

花の形がカラマツの葉のつき方に似ていること、
葉の形がもみじに似ていることから、
この名がつけられたそうです。


080803モミジカラマツ・至仏山 (2)75
08.08.03 尾瀬、至仏山


 タイから来たかめさん 

お友だちが、
「タイに行くけど、お土産、何がいい?」
って、迷わず
「かめさんがいいな」
ってお願いしました。

そしたら、この子を連れてきてくれました。
紫がかったピンクの甲羅、
お花もついてて可愛いでしょ♪

080825かめ90


 入山きゅうり 

奥の緑の濃いのが普通のきゅうり。
それだってけっこう大きめなんだけど、
入山きゅうりは倍近い太さ、
何となくずんぶりむっくりしたフォルムがかわいいね。
すごくみずみずしくて、お味噌をつけてかじると最高。

あっ!入山きゅうりの入山は地名。
群馬県六合村の字名です。
このきゅうりは六合村の道の駅で見つけました。

080814入山キュウリ65


 ムラサキタカネアオヤギソウ 

ユリ科シュロソウ属
高さ40~60cmの多年草。
花色が濃紫褐色である点でタカネアオヤギソウと区別する。
本州中北部の高山帯の草地に分布する。


080803ムラサキタカネアオヤギソウ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

こういった渋い紫系の花は大好きです。
見かけるとドキドキします。


 ミヤマキンポウゲ 

キンポウゲ科キンポウゲ属
高さ20~50cmの多年草。
本州中部以北、北海道の高山帯、
湿った草地に分布する。

080803ミヤマキンポウゲ・至仏山75

08.08.03 尾瀬、至仏山

 ミヤマウイキョウ 

セリ科シラネニンジン属
ミヤマウイキョウは高さが30cmくらいまで、
葉が糸状に細裂するのですぐわかります。
本州中部以北、北海道の亜高山帯~高山帯の
草地や砂礫地に分布します。

080803ミヤマウイキョウ・至仏山  (2)80

08.08.03 尾瀬、至仏山


 ベニサラサドウダン 

ツツジ科ドウダンツツジ属
サラサドウダンの亜種で葉の幅が狭く、
花色が濃いのが特徴。


080803ベニサラサドウダン・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

この近くにはサラサドウダンもありました。

 ヒオウギアヤメ 

アヤメ科アヤメ属、
日本のアヤメ属では一番高いところに分布しています。
本州中部以北と北海道の高層湿原や亜高山帯の水湿地で
見られます。


080803ヒオウギアヤメ・至仏山 (2)70
08.08.03 尾瀬、至仏山

この写真のヒオウギアヤメはすでに傷みかけています。
花期には遅かったようです。
しぶとく咲いていた遅れてきた花でしょうか。


 かめさん … ひとやすみ 

ここのところ尾瀬の花シリーズ♪
かめさんでちょっとひとやすみ(^^)

061118かめ (25)


 ハリブキ 

ウコギ科ハリブキ属の落葉低木です。
高さは1mくらいになり、茎には針状の刺が密生します。
葉は直径30~40cmで、掌状になり、葉柄にも葉脈にも棘があります。
秋に果実が赤く熟します。
分布は北海道、本州、四国で、
深山の針葉樹林内などやや薄暗い場所に自生します。


080803ハリブキ・至仏山 (2)70
08.08.03 尾瀬、至仏山

まだ実が色づいていません。

080803ハリブキ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

少し離れたところでは、真っ赤に熟した実もありました。

 チングルマ 

バラ科ダイコンソウ属
あらためて調べたら、チングルマはなんと木本なんですね。
つまり、背は低いけど、木ということ。
常緑の低木で、高さ10cmほどとなっています。
幹は細く地上を這い、先端部分が直立して葉をつけているとのこと。
本州中部以北、北海道の高山帯、
日当たりのよい湿潤地に分布してます。


080803チングルマ・至仏山 (2)50
08.08.03 尾瀬、至仏山

この写真は、実です。


 シロバナハクサンチドリ 

ハクサンチドリの白花のタイプ。
ここではハクサンチドリとほぼ並んで咲いていました。
間近に両方見られて、とてもラッキーです。


080803シロバナハクサンチドリ・至仏山 (2)80
08.08.03 尾瀬、至仏山

それにしても、白い花はとんでしまってうまく撮影できません。


 ハクサンチドリ 

ラン科ハクサンチドリ属。
本州中部以北から北海道にかけての
高山帯の草地に分布します。
高さ10~40cmになる多年草です。


080803ハクサンチドリ・至仏山70
08.08.03 尾瀬、至仏山

花の模様が個体により違うようです。
小さな花ですが、それぞれ主張があるんですね。


 タカネナデシコ 

ナデシコ科ナデシコ属。
本州中部以北、北海道の高山に分布します。
高さ10~25cmになる多年草。
花は、色が濃いのと、細く深く切れ込みが入っているのが特徴。


080803タカネナデシコ・至仏山60

080803タカネナデシコ・至仏山 (5)40
どちらも、08.08.03尾瀬、至仏山

少しばかり時期が遅く、花が疲れているのが残念。

 幻影師 アイゼンハイム  THE ILLUSIONIST 

19世紀末のウィーンを舞台にした
イルージョニストと公爵令嬢との恋の物語。
そこには、イルージョンを軸とした、
サスペンスと推理と恋愛と幻想と…が入り交じっています。
仄暗いウィーンの街並みや舞台が雰囲気を盛り上げています。
どこまでが本当のことで、どこからがイルージョンなのでしょうか。
また、ウール警部の役割は?
もしかすれば、さらに幻影も混ざっているのかも知れません。
すると、どこからが幻想?
見る人に想像の余地を多いに残す作品でした。

080813映画パンフ(10)50


 オゼソウ 

ユリ科オゼソウ属、学名は Japonolirion osense
1属1種の日本特産種です。
尾瀬で発見されたのでこの名がついたとか。
ほかに谷川岳、北海道の天塩山地、北見山地だけで見られる。
高山帯の多湿草原に見られます。


080803オゼソウ・至仏山50
08.08.03 尾瀬、至仏山

あまり主張せず、清楚な佇まいがいいね。

 㐂久とうふの豆乳アイスクリーム 

六合村で野反湖にドライブしたときに食べました。
豆乳が使ってあって、お味はお豆腐の味。
なかなかの一品でした。
ぜひ、また食べたいです♪

080810豆腐アイス80


 山の鼻より至仏山を望む 

080803尾瀬・至仏山 (4)60

左側のピークが至仏山です。
森林限界を越えたあたり、
頂上へ続く登山道が見えます。
遠いですねぇ。
そして、遠かったです。


 サワギキョウ 

キキョウ科ミゾカクシ属の多年草。
日本全土、山中の湿地や水辺で見られます。
高さ50~100cmになるそうです。
尾瀬のサワギキョウは、寒冷地ゆえでしょうか、
50cmくらいの比較的低いものが多いようです。


080803サワギキョウ・尾瀬ヶ原50
08.08.03 尾瀬ヶ原


 ゴゼンタチバナ 

ミズキ科ゴゼンタチバナ属。
北海道、本州、四国の亜高山帯
針葉樹林の林床や林縁で見られます。
高さ5-15cm。葉が6枚の輪生に見えるのですぐわかります。


080803ゴゼンタチバナ・至仏山 (2)80
08.08.03 尾瀬・至仏山

ミズキ科だったんですね。
そう言われてみると、小さいけどホントミズキっぽいです。


 クルマユリ 

本州中部以北の亜高山帯~高山帯で見られます。
鮮やかで50cm前後の高さになりますので、
高山では目立ちます。
葉が輪生するのが特徴です。


080803クルマユリ・至仏山75
08.08.03 尾瀬、至仏山


 人のセックスを笑うな 

永作博美演ずる猪熊ユリが一番いいなぁ。
蒼井優のえんちゃんとのこのやり取りがとっても大好きです。

えんちゃん 「みるめ君とは遊びですか?」
ユリ 「遊びって…。付き合っちゃダメかな~」
えんちゃん 「ダメですっ!」
ユリ 「そうか~。でも触ってみたかったんだもん」
えんちゃん 「だもんって」
ユリ 「みるめ君に触ってみたくないの?」
えんちゃん 「触ってみたいけど…、どうしようもないし」
ユリ 「人生一回しかないんだよ。やってみなきゃ良いか悪いかもわかんないよ」

080505人セク (3)80

それから、みるめ君より堂本君が好き。
堂本君の抑えたえんちゃんへの気持ちが好感もてるなぁ。


 キンコウカ 

ユリ科の多年草。
中部地方以北の亜高山~高山の湿原、湿地で見られます。
群生することが多いのですが、
この写真はたまたま1本。
尾瀬では原、湿原で普通に見られます。
夏の直射を受け、まぶしく輝いて見えます。


080803キンコウカ・尾瀬ヶ原65
08.08.03 尾瀬ヶ原、山の鼻


 イブキジャコウソウ 

シソ科イブキジャコウソウ属
石灰岩、安山岩、蛇紋岩地帯に生育するとのこと。
至仏山で当たり前のようにたくさん咲いていましたが、
そう考えると、珍しい花なんですね。
高さは5~10cmくらいです。
岩陰に咲きほこる様子、とってもかわいいです。

080803イブキジャコウソウ・至仏山60


 かめさん 

かめさんには違いないけど、
なんだろ?
置物にしては小さすぎるし、
ペンダントトップにしては穴があいてない。
でも、かめさんだよ♪

061118かめ (24)


 ハクサンフウロ 

フウロソウ科フウロソウ属の多年草で、高山植物です。
東北地方~中部地方の高山の草地でみられます。

080727ハクサンフウロ、鹿沢80

私の大好きな花の一つです。
高山に咲く花はどうしてこうも人を惹きつけるのでしょうか。
その美しさが故、汗を十分に流した後の出会い故でしょうか。


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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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