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ラフマニノフ ある愛の調べ
2008/05/11(Sun)
2007年のロシア映画。
作曲家ラフマニノフの半生を綴ったものです。
ロシアでの原題が「ライラックの小枝」というのだそうですが、
それほどにライラックが効果的に使われています。
幼い幸せだった頃の象徴として、
心を和ませ、活力を与えるエネルギー源として、
愛の象徴として。
ライラックの花の香りを嗅ぐシーンが何度も出てきますが、
どんな香りがするのでしょうか。

080505ラフマニノフ50

ラフマニノフは私の大好きな作曲家。
つらいとき、幸せなとき、勉強はドライブのBGMとして、
いつも共にあります。
ロシアの大地の雄大さと繊細さ、気まぐれさが私の琴線に触れるようです。
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