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 2007年10月の記事一覧 

 おやまぁ…たまたまたま 

ここ何日かホリホリしていたもこちゃん。
そのうちに卵を産むかなぁ…とのんびりしてましたら、
今朝、起きてゲージのライトをつけてみて、

びっくりぃ!!!

何とゲージの中に白い丸い物体が三つ!?
えっ!えっ!えっ!
これってもしかして  
慌てて卵ちゃんの居場所を整えて、
しばらく大人しくしていただく体制になりました。

071007タマゴ60

あとになってみると、日付を書く前に写真を撮ればよかったr(^^)

071007もこ60

一仕事を終え、お疲れのもこちゃん。
しばし放心状態でした。


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 ムレオオフウセンタケ 

ムレオオフウセンタケ Cortinarius praestans(フウセンタケ科フウセンタケ属)

070926ムレオオフウセンタケ65
      2007.9.26 富岡市野上、稲含山

傘径7.5~20cm、まんじゅう形からほとんどたいらにひらく。
表面は暗褐色、灰褐色、茶褐色などでしばしば周辺部は紫色を帯びる。
ひだは直生~上生し密、にっけい色になる。
柄は10~20cm×3~6cm太いこん棒状。
秋、石灰岩地帯の広葉樹林下に群生する。

地元の人は、目の色を変えて取りに行きます。
大型で群生することから、タイミングが合うととんでもない大漁になります。
食べては、私はあまり好みではありません。
というか、わりあい癖のない特徴のない味かな。
食べ方があるのかも知れません。




 ツタウルシ 

先週、9/30に雨降る妙高にて。

070930妙高

だいぶ涼しさが定着しましたが、
先週は猛暑の残暑から、
いきなり寒さを感じるくらいまで気温が下がり、
まして、妙高高原は雨。
寒かったです。
秋にいち早くツタウルシが染まっていました。

この一週間で、
あちらこちらに秋の気配が感じられるようになりましたね。


 アカヤマドリ 

アカヤマドリ(Leccinum extremiorientale) イグチ科ヤマイグチ属

070926アカヤマドリ65
         2007.9.26   富岡市野上 稲含山

傘径10~25cm、半球形からほぼ平らに開き、
褐橙~橙黄褐色でビロード状の触感があり、脳のシワ状、
開くとひび割れができ淡黄色の肉が見える。
管孔は上生または離生し、黄色のち帯オリーブ黄色。
柄は5~15×2.5~5.5cm。
夏から秋、ブナ科のある森林の地上に発生する。

070926アカヤマドリ (1)60
 右が幼菌の、左が成熟したきのこの傘表面

このアカヤマドリは職場に持ち込まれたもの。
私のきのこ好きを知る人がいて、
こんなの採れたよ♪ このきのこなぁに?
って、持ってきます。
仕事ではありませんが、私も好きなものでつい…。
群生していたようで、たくさん持ってきてくれました。
1本くらいいただけるかと思っていましたが、残念。
アカヤマドリは虫が入りやすいきのこですが、
きのこ自体がバター臭く、いかにもフランス料理とかに合いそう。
バターやクリーム、白ワインと相性が良さそうです。
食べたかったなぁ。


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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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