アンドレイ・ルブリョフ |
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2007-02-19 Mon 20:36
アンドレイ・ルブリョフ
アンドレイ・タルコフスキー監督 1967年 モノクロ 3時間を超える大作です。 15世紀初頭のイコン(聖像画)画家の前半生を描いています。 この時代、ロシアはモンゴル系のタタール人の侵入を 受けていた時代です。 アンドレイ・ルブリョフは修道士でもあり、 宮廷画家として教会の壁画制作に携わっていましたが、 タタール人からある少女を救うため、 一人の男を殺してしまいます。 罪の深さから、修道院で沈黙の行に入り、 絵も描かなくなりました。 そして、十数年。 新しい教会を造るために、鐘職人の息子が召し出され 経験もないまま、仲間と鐘を作ります。 苦しみ、苦労の末、鐘を作り上げた少年。 その姿をアンドレイ・ルブリョフは見守り続け、 完成をきっかけに、沈黙の行を止めます。 そこで、映画は終わりますが、 その後イコン制作にのめり込んでいくことが暗示されています。 ![]() 当時の風俗、生活の様子なども興味深く観ることができました。 アンドレイ・ルブリョフの己に厳しい生き様は 大きな感動を生み出しました。 沈黙の行が大きな部分を占めるためか、 静謐さが身にしみるとともに、 場面場面の美しさが印象的です。 聖書やキリスト教、時代背景について、 もっと素養があれば、映画の理解が深まったのではと思います。 欧米の映画、文学、いえ芸術を楽しみ理解するためには 聖書の知識は必須ですね。 |
苺のクッキー 早摘み粒苺の味わい |
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2007-02-19 Mon 05:23
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| 私のきれぇい&かわゅい♪ |
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