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2009.02.11 (Wed)

マルタのやさしい刺繍  Die Herbstzeitlosen

マルタのやさしい刺繍」は長年連れ添った夫に
先立たれた80歳のおばあちゃん、マルタとそのお友だちの夢を実現するお話。

マルタ

美しいスイスの山間の村の風景と保守的な人間関係のなか、
切り開いていくバイタリティ、夢に向かう姿勢は世代を問わず学びたい。
「見つけたの 生き甲斐を  喜びもね
 そう生きる喜びよ  歳は関係ない」
と言い切る強さ。
そうだよねぇ。
私にだってまだまだできることはたくさんある。
夢に向かっていく姿勢が大切です。

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村に伝統的に伝わる刺繍をモチーフにした商品開発。
小さな工房であっても差別化でき、
それをインターネット販売するなんて。
おばあちゃんらしくないような、でもありそうだよね。

これって、商品の差別化に苦労している地域産業振興の
参考になりそう。
商品についてくる物語が大切な気がします。

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2009.02.10 (Tue)

秋深き

八嶋智人と佐藤江梨子が夫婦を演じる滑稽で泣ける映画。

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二人が悲しいまでに相手を思いやる様子が切ないです。
思いやって、思いやって、結局ハッピーエンドにはならないけど、
そんな思いもあっていいのかなって。

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2009.01.28 (Wed)

レッドクリフ PartⅠ 観ました

戦闘シーンはなかなかの圧巻でしたが、
三国志のストーリーをある程度承知していないとわかりづらいかも。
主役級の登場人物が多くて、人の顔を覚えるのが苦手な私は
だんだん誰が誰だかわからなくなってきたりしました。
印象的には「トロイ」が思い出されます。
トロイの方がわかりやすかったなぁ。

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でも、PartⅡも観ますよ。

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2008.12.25 (Thu)

おいしいコーヒーの真実  Black Gold

全世界で毎日20億杯も飲まれているコーヒー。
クラフト、ネスレ、P&Gなど大手企業がコーヒー市場を支配し、
石油に次ぐ取引規模をもつ国際商品だそうです。
知ってました?
こうして指摘されれば、そうだよねって思うだけです。
原油のように先物市場で価格が決まり、
そこから逆算してアフリカや南米の生産者の価格が決まります。
その額はなんと一杯のコーヒーの1~3%ほど。
価格が下がったり、干ばつに見舞われたりすれば、
たちどころに農家は困窮し、食べるものにも困るようになってしまいます。
それっておかしくありません?

コーヒーだけではありません。
バナナやパームオイルやキャッサバなどなど。
換金作物の多くが同様の状況です。

ふりかえって日本を見ても、同様かもしれません。
農家は一部直売などを除き、
自分の生産物の価格を自分では決められません。
さすがに食べていけなくなるようなことはありません。
日本の場合、農業で収入が得られなければ、
働くに出ればいいのですから。

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2008.11.10 (Mon)

ジャージの二人

なんでしょう。
問題を抱えた大人の男二人、親子なんだけど、が
過ごした2年分の夏休みをゆるゆると映画にしています。
何と言っても舞台が嬬恋村なのがいいです。
別荘がある広葉樹林、広がるキャベツ畑、大きく温かく広がる浅間山。
ゆるゆるにぴったりのロケーションです。
そう言えば、ジャージもなんだかゆるゆるですよね。

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2008.08.13 (Wed)

幻影師 アイゼンハイム  THE ILLUSIONIST

19世紀末のウィーンを舞台にした
イルージョニストと公爵令嬢との恋の物語。
そこには、イルージョンを軸とした、
サスペンスと推理と恋愛と幻想と…が入り交じっています。
仄暗いウィーンの街並みや舞台が雰囲気を盛り上げています。
どこまでが本当のことで、どこからがイルージョンなのでしょうか。
また、ウール警部の役割は?
もしかすれば、さらに幻影も混ざっているのかも知れません。
すると、どこからが幻想?
見る人に想像の余地を多いに残す作品でした。

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2008.08.06 (Wed)

人のセックスを笑うな

永作博美演ずる猪熊ユリが一番いいなぁ。
蒼井優のえんちゃんとのこのやり取りがとっても大好きです。

えんちゃん 「みるめ君とは遊びですか?」
ユリ 「遊びって…。付き合っちゃダメかな~」
えんちゃん 「ダメですっ!」
ユリ 「そうか~。でも触ってみたかったんだもん」
えんちゃん 「だもんって」
ユリ 「みるめ君に触ってみたくないの?」
えんちゃん 「触ってみたいけど…、どうしようもないし」
ユリ 「人生一回しかないんだよ。やってみなきゃ良いか悪いかもわかんないよ」

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それから、みるめ君より堂本君が好き。
堂本君の抑えたえんちゃんへの気持ちが好感もてるなぁ。

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