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私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

浅間隠山、1995年秋 

秋、10月、
浅間隠山に家族で登りました。

手帳には、「キリ」と一言書かれているだけで、
そのときの様子って何もわかりません。

こうして記録をひもとくと、
そういえば、登ったかなって言う程度です。

きっとこんな山頂だったのでしょうね。



171014浅間隠山 (17)s
17.10.14の浅間隠山頂上

95.10.10
09:35二度上峠側登山口 → 10:50浅間隠山(m)11:45 → 12:50二度上峠側登山口

行動時間:3時間15分
歩行時間:2時間20分

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その3 

前武川岳から山伏峠まで一気に下ります。
ところどころ傾斜がきつく、滑りやすいので注意です。

途中、振り返ると武川岳。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (31)s


よれよれになりながら山伏峠着。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (32)s


これから伊豆ヶ岳まで登り返すのは考えてしまいますが、
車道を駅まで歩くのもかなり時間がかかりそう。

気を取り直し、山道に再び入ります。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (33)s


意外に歩きやすい道で、
時間はかかったものの、精神的ストレスなく伊豆ヶ岳山頂へ。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (34)s


前はこの標はなかったような。

確かに三角点があるところより、
こちらの方が高いですね。

でも、三角点は頂上の象徴。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (35)s


三角点と前からの標と奥に新しい標。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (36)s


頂上から少し正丸峠方面に下ったところから、
今日、歩いた山々を振り返ります。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (38)s


中央が武川岳、左が前武川岳。
山伏峠へ下る尾根がわかります。
武川岳の右肩に武甲山が頭を出しています。
一番右は蔦岩山でしょうか。

五輪山ってありました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (40)s


大蔵山も。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (41)s


亀岩。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (43)s


大きすぎて、はじめわかりませんでした。

ようやく車道、大蔵山の集落に着きました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (44)s


あとは車道を下っていけば正丸駅です。


17.11.10
07:44芦ヶ久保駅 → 09:13二子山雌岳(870m) → 
09:22二子山雄岳(882.8m)09:33 → 10:18焼山(850m) → 
11:12蔦岩山(1004m) → 武川岳(1052m) → 11:46前武川岳(1003m)12:08
12:52山伏峠 → 13:45伊豆ヶ岳(850.9m)13:56 → 14:09五輪山(770m)
→ 14:21大蔵山(720m) → 14:53車道 → 15:12正丸駅

行動時間:7時間28分
歩行時間:6時間44分

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その2 

二子山からアップダウンを繰り返し、
ようやく焼山です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (18)s


ここももちろん武甲山がよく見えます。

武甲山と両神山。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (22)s


振り返れば、歩いてきた二子山と二子山からの尾根。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (23)s


先にはめざす武川岳が存在感を示しています。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (24)s


さあ、歩きましょう。

また、アップダウンを繰り返し、
ようやくようやく1004m峰、蔦岩山です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (25)s


蔦岩山からはさほど時間がかからずに
武川岳の山頂に着きました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (26)s


ここまで出会った登山者は3人。
2人は芦ヶ久保駅で見かけ、
もう1人は蔦岩山への登りですれ違いました。

なのに、ここには10人ほど年配者のグループ。
にぎやかにお昼を食べています。

苦手な私は標だけ写真を撮ろうとカメラを出したら、
「シャッター切ろうか」
とお節介な声がけ。

丁重にきっぱりお断りして、
前武川岳まで進むことにしました。

静かな山頂です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (27)s


と思ったら、武川岳の声が聞こえてきます。
エネルギーがありあまってるんですね。

ここは分岐点。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (28)s


山伏峠をめざします。
が、その前に遅くなったランチタイム。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (29)s


…つづく

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二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 …その1 

ちょっと久しぶり感のあるお山です。
もう少し頻繁に行きたいな。

行き先について、ずいぶんと悩みましたが、
どうもお天気が安心できないので、泊まりはなし。

風が出ても、雪の心配のない秩父にしました。

電車(気動車もあった)を4つ乗り継いで登山口ですが、
まずは2つめの乗り継ぎ駅寄居にて。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (2)s


アイドリング状態のC58です。
週末の臨時運行に備えているのでしょうか。

さて、登山口の芦ヶ久保駅。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (3)s


身支度を整えて、登山口を探します。
するとはるか彼方、駐車場の隅に標が立っていました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (4)s


一度下り、回り込んで線路の下をくぐります。
しばらく行くと沢に出て、
そこからは沢沿いをずっと登ります。
やがて、沢から離れ、尾根へ、
ひと登りで、二子山と770mピークを結ぶ尾根に出ました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (5)s


武甲山がすぐそこに見えます。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (6)s


この日の山行はしばらく武甲山を眺めながらですね。

二子山直下のの急登はなかなかきつく、
少しずつ身体を持ち上げていくと、
最後、右に回り込むように二子山雌岳へ飛び出しました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (7)s


さて、雄岳へ。

見通すとけっこうな下りと大きな盛り上がり見えます。
遠そうと思いましが、
10分ほどで雄岳に到着です。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (8)s


葉の落ちた木々の間から武甲山が見えます。

三角点。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (9)s


頂上の少し先から武甲山がきれいに見えました。


171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (13)s


両神山も見えます。



171110二子山~武川岳~伊豆ヶ岳 (14)s


…つづく

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山と道のサコッシュ 

山と道を試してみたくて、お手頃なサコッシュから。

IMG_2749s.jpg

色はパープルです。
画像は少し青みが強いかな。

これまでモンベルのものを使っていましたが、
意外にファスナーの開け閉めがストレスになっていたので、
これはいいかもって。

確かに大きく転倒したときなど
中身が飛び出す心配がありますが、
今のところ大丈夫。
けっこう収まっています。

歩くコースで使い分けてもいいかな。

まだ雨天での使用がありませんが、
ファスナーがあってもなくても中は濡れますから、
変わりませんね。


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大鳥屋山 …その2 

岳ノ山山頂で一息つき、
気を取り直して大鳥屋山をめざします。
今度は稜線を外さなければいいのですから、
簡単なはず。

岳ノ山から10分ほど下った岩場から大鳥屋山。


171030大鳥屋山 (11)s


意外に存在感があります。
あそこまでしっかり歩まねば。

もう1枚。


171030大鳥屋山 (13)s


手前右側に寝そべるのが先ほど迷った624mのピーク。

なだらかな尾根は道が判然としないときは迷いやすいです。
注意しなくちゃ。

さらに5分ほど下ったところからの大鳥屋山。


171030大鳥屋山 (14)s


高さを感じるようになりました。

こんな尾根を進みます。


171030大鳥屋山 (16)s


真ん中、手前から奥に向かい道があります。
よ~くみると、黄色のテープも巻かれています。

やっぱり624m標高点のあるピークでやや迷い。
標高点の南で尾根は東に90°曲がるはずですが、
踏み跡を進むうち、南向きのまま下り出しました。

これは曲がり損ねたと思い、
尾根の東側をトラバース気味に歩き、
無事、大鳥屋山へ続く尾根に乗ることができました。

狭い尾根はみんな同じところ歩くので道がはっきりし、
広い尾根は歩くところがばらばらで道がうすくなります。
そこが迷いどころですね。

大鳥屋山との鞍部に手作り標。


171030大鳥屋山 (17)s


そして、北斜面に下る道。
ここに登り上げるはずだったんですね。
尾根が1本、沢が1本違っていたことが明らかとなりました。

さぁ、ひと登りで大鳥屋山です。

そして、広い大鳥屋山山頂に着きました。


171030大鳥屋山 (24)s


やれやれ。

期待の一等三角点。


171030大鳥屋山 (19)s


アップ。


171030大鳥屋山 (21)s


お湯を沸かし、コーヒーを落とし、
カフェ大鳥屋です。


171030大鳥屋山 (22)s


寒くなってきたので下山しましょう。
気をつけなくちゃ。

先ほどの標まで下り、北斜面の道を辿ります。

いい具合につけられた歩きやすい道です。
ここを登りたかったなぁ…。

難なく林道に出て、林道を下り、間違った地点を確認して、
無事下山です。



171030大鳥屋山 (27)s


17.10.30
07:55五丈の滝駐車場 → 08:13誤った作業道分岐 → 08:40支尾根 →
09:05 624m標高点付近 → 09:52岳ノ山(704m) → 
10:31 624m標高点 → 11:10大鳥屋山(693.0m)11:40 → 
11:55下降点 → 12:33五丈の滝駐車場

行動時間:4時間38分
歩行時間:4時間08分

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大鳥屋山 …その1 

台風一過の晴天を期待していたのですが、
猛烈な西高東低気圧配置、
高いお山は時雨れ、雪も降る様子。
それで佐野のお山、
以前から気になっている大鳥屋山に行くことにしました。

選んだコースは前沢から大鳥屋山、岳ノ山の周遊コース。
さて。

晴天のもと、出流原PAのあずま屋の上のかたつむり。


171030大鳥屋山 (1)s


何度も寄っているのにはじめての発見です。
もう1匹近くにいるんですよ。

佐野田沼ICで北関東自動車道を下り、
登山口、佐野市秋山町の五丈の滝駐車場に到着。

幽霊屋敷のようなトイレとヤマビルくんのお出迎え。


171030大鳥屋山 (2)s


そそくさと用意をし、歩き出します。

すぐに大鳥屋山と五丈の滝の分岐。


171030大鳥屋山 (3)s


手元のガイドブックには、
「しばらく行くと、初めて、右から小さな流れの沢があり、
それに沿った作業道に入る。」
とあります。

実は雨上がりのためか、小さな沢は何本もあり、
迷ったのですが、
ここは沢らしい沢、しかも荒れているとは言え作業道もあります。


171030大鳥屋山 (4)s


左が林道、右に沢と作業道があります。
「しばらく」とか「小さな流れ」とか微妙ですね。
人によって感覚も違いますし…。

と言うことで、この後ちょっと苦戦、行きつ戻りつしました。

私の入った作業道。


171030大鳥屋山 (5)s


間伐したあと放置してありますが、
しっかり作業道はこの倒木の下にあります。

大荒れの作業道を終点まで行き、
左に登る踏み跡をたどりました。

踏み跡に従い進むと、やがて尾根にたどり着きました。

どうやら大鳥屋山と岳ノ山を結ぶ尾根の支尾根のようです。

尾根をどんどん上に登っていくと、途中ぬた場があったり…。


171030大鳥屋山 (6)s


そうして登り上げた尾根は、
地形から判断してどうも624mの標高点のあたりらしいのですが、
今ひとつ自信がありません。
行きつ戻りつしつつ、
はっきりとそれっぽいピークの見える岳ノ山の方向に
まず向かうことにしました。

平らな尾根を行くと岩稜の急登になり、
そこを登り上げたところが岳ノ山でした。


171030大鳥屋山 (7)s


やれやれ、これで現在地点が明らかになりました。
順番は違ってしまいますが、これから大鳥屋山をめざしましょう。


…つづく

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