私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

山紫水明 ~桐生の山~

増田宏著、みやま文庫、2015刊

160503本 (2)s

桐生周辺の山々の地名や伝承、コースなどをまとめた良書です。
桐生の山にはよく登っているので、
まずはこんなコースがあったんだと発見し、
山頂や神社にまつわる伝承を読むとあらたな発見があり、
親しみがわいてきます。
ぜひ手元に一冊。


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黒部の山賊

伊藤正一著、2014.03山と渓谷社刊

160316本 (2)s

第二次世界大戦後の黒部の生活が描かれています。

古き良き時代の黒部の谷、
山賊生活にあこがれますが、
私にはできないでしょう。

それに最近は行ってないし、
正直言って、黒部がどのような場所だったかさえ定かではありません。

この本に残されているような、
男たちの生活、アルプスの怪を記憶にとどめながら歩けば、
いっそう親しみが増すでしょうし、
身近に感じることができそうです。

また行きたいな。


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ここが見どころ 日本の山

写真・解説 小泉武栄、佐藤謙 2014.6 (株)文一総合出版刊

150816本 (2)s

地形や地質から見た植生について紹介されています。
ある山に独特の植物があることがありますが、
そういったことは地質などに由来していることがあります。
そうしたことを紹介し、少し違った視点から山を楽しむきっかけになりますね。
いかがでしょうか。


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松山猛の時計王

松山猛著、1998年、世界文化社刊

140928本 (3)s

時計の世界、奥が深いなぁと感心しました。
歴史があり、高級で、機能デザインとも素敵です。
もう10年以上も腕時計というものを持たないない私ですが、
このようなものなら欲しいと思いました。
買えませんけど。

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悪者にされた虫たち

奥井一満著、1980.6 朝日新聞社刊

140928本 (6)s

人よりよほど古くから地球に生きている虫たち、
あとから来て、害をなすからって、
衛生害虫、作物害虫、森林害虫、…害虫と勝手にレッテルをはり、
嫌い、退治しようとする身勝手な人間。
でも、虫たちのしたたかさにはかなわないような気がします。


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栽培植物の起原

田中 正武著 1975年 日本放送出版協会刊

もう、40年も前の本ですね。
きっと学説も細かいところでは変わってることでしょう。
それにしてもこの手の本を読むといつも思います。
新大陸が発見される前、ジャガイモもトウモロコシもなかったころ、
何を食べていたのだろうって。


140928本 (7)s

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日本の出版界を築いた人びと

鈴木省三著、1985.11、柏書房刊

140810本 (4)s

明治大正期の出版の黎明期に創業し、
今なお(1985当時かな)続いている出版社の生い立ちが
よくわかります。
あの出版社ってはじめはこんなだったんだって。
とても興味深く読めました。


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