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 群馬の峠   西北の道 三山の地 

岩佐徹道著、1971年、三共電器株式会社刊


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下巻の「北東の山南西の峡 」との2冊セットで
群馬県内の峠を歩いた(車窓も含め)紀行です。

下巻があるとは知らず、古書店で見つけました。
700円で手に入れましたが、
アマゾンで見ると1万円近くからのお値段がついています。
お買い得だったんですね。
どこかではぐれた下巻にも出会いたいものです。

もちろん峠の地形は、
今、私が知っているものと基本的に変わりませんが、
峠に至る山間の村の様子が大きく様変わりをしていて、
興味深く読めました。

また、そんな峠があったんだと
あらためて地図を眺めてみたり。

さらに昔、峠は生活に欠かせないものだったのでしょうが、
今となっては車道が通ったかどうかで命運、盛衰が
大きく変わってしまいました。

峠のお地蔵さま、
草深い峠を登ってからの尾根を辿る山頂など
味わい深いですね。


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 この記事へのコメント 

おはようございます
とうとう、今日で10連休終了です。
私は、昨日は小さな畑に
トマト、ナスなど植え付けでした。
有機肥料、野菜苗など費用を考えると
買った方が安いくらい(笑)
でも、朝採れのみずみずしい収穫を
考えると、毎年、期待値があり
止められません。
峠には、なんとなくいろんな感情が
入り乱れます。
人生の区切りにも似ていて、こちら側と
あちら側があり、峠越え いい響きに
私には聞こえます。 文集、小説、映画も
題名がたくさんありそう。
登り切って、ホッとして、向こう側の開けた
展望があると、その安堵感が、またいいです。
栃木県、群馬県はその地形からして、
集落からして、峠が多そうです。
今は、夏など鬱蒼たる木々や夏草に覆われて、
道が分からない峠もあることでしょう。








連休が終わってしまいました。
家のご用等々であまりお山には行けず
過ぎてしまいました。
残念。

間を見て、あちらこちらの山行計画を
立てることができました。
計画ばかりいっぱい積み重なり、
いつ行けることか…。
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obtusa

Author:obtusa
目に耳に鼻に手に、きれぇい&かわゅい♪ものが心地よいね。
最近はすっかり山と植物、ときどききのこ、かめさんのブログです(^^)/

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