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バックパッキング登山入門
2020/01/27(Mon)
四角 大輔 著  2018年8月10日  株式会社枻出版社発行


IMG_7702sc.jpg


写真がきれいなので買いました。

CHAPTER1 考え方のノウハウ
CHAPTER2 準備のノウハウ
CHAPTER3 道具のノウハウ
CHAPTER4 ウエアのノウハウ
CHAPTER5 登山中のノウハウ
CHAPTER6 体メンテのノウハウ
に分かれ、さらに4ページずつ61methodが記されています。

参考になることもあり、ふ~んと思うだけのことおありです。
ちょっと1600円は高いかな。
これから縦走をしようと思っている人には役立つでしょう。
もう長年歩いてきている私のような者は…。
まっでも近ごろのトレンドがわかり、楽しかったかな。


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地蔵岳~長七郎山 …その4
2020/01/26(Sun)
長七郎山を下ろうと思ったら、
日光方面の山がよく見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (48)黒檜山~日光白根~皇海?s


手前左は黒檜山ですが、
遠く、日光白根山、皇海山、
わずかに男体山も頭を出しています。

日光白根山と皇海山です。


200119地蔵岳~長七郎山 (43)日光白根山~皇海山s


皇海山アップ。


200119地蔵岳~長七郎山 (42)皇海山s


日光白根山アップ。


200119地蔵岳~長七郎山 (46)日光白根山s


小地蔵岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (49)s


ここも静かな山頂で、好きです。

八丁峠に出て、さらに大洞に下り、無事下山です。



200119地蔵岳~長七郎山 (52)s


20.01.19
09:01大洞駐車場 → 09:08少年自然の家バス停09:16 → 
09:48合流09:54 → 10:28地蔵岳(1674.0m)10:53 → 11:11八丁峠 →
11:30朝香嶺(1528m)11:33 → 12:10長七郎山(1579.1m)12:29 → 
12:46小地蔵岳(1574m) → 13:04八丁峠 → 13:25大洞駐車場

行動時間:4時間24分
歩行時間:3時間23分

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地蔵岳~長七郎山 …その3
2020/01/25(Sat)
朝香嶺からは小沼をめざして、適当に下ります。


200119地蔵岳~長七郎山 (30)s


ササでおおわれた斜面ですが、
雪があり、どこでも下れます。

氷上で遊んでいるのでしょうか、
盛んに笑い声が聞こえてきます。

ほどなく湖畔に下り、長七郎山の登山口へ。
さらにゆるゆると登っていきます。

途中、浅間山(中央奥)が見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (33)浅間山s


手前は荒山(左)と前浅間。

さらに、四阿山。


200119地蔵岳~長七郎山 (35)四阿山s


草津白根山方面です。


200119地蔵岳~長七郎山 (36)草津白根山s


位置関係はこんな感じ。


200119地蔵岳~長七郎山 (37)四阿山~草津白根s


先ほど登ってきた地蔵岳もよく見えます。


200119地蔵岳~長七郎山 (38)s


長七郎山山頂。



200119地蔵岳~長七郎山 (41)s


…つづく

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地蔵岳~長七郎山 …その2
2020/01/24(Fri)
地蔵岳からの展望です。

まず探すのは筑波山。


200119地蔵岳~長七郎山 (16)筑波山s


真ん中あたり、宙に浮くようにぼんやりと。

次は対岸の黒檜山、駒ヶ岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (17)男体山


その鞍部に遠く男体山。


200119地蔵岳~長七郎山 (18)男体山


黒檜山と大沼。


200119地蔵岳~長七郎山 (19)s


大沼はだいぶ凍っていますが、
このときはまだワカサギの穴釣りは解禁になっていませんでした。

ひと休みして、小沼の方に下りかけたら、
あれ、富士山。


200119地蔵岳~長七郎山 (23)富士山s


真ん中あたり、雲に紛れてうっすらです。

少しアップしてみました。


200119地蔵岳~長七郎山 (24)富士山s


道からそれて、トレースのないところを下ったり、
楽しみながら八丁峠をめざします。

途中、小沼と長七郎山、小地蔵岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (26)s


八丁峠から朝香嶺をめざします。
途中からまったくトレースがなくなり、
楽しいスノーシューハイクです。

そして、大好きな朝香嶺の頂上。


200119地蔵岳~長七郎山 (28)s


…つづく

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地蔵岳~長七郎山 …その1
2020/01/23(Thu)
雪の少ないこの冬、
それでもそろそろ雪を楽しみたく、
また前日も山歩きをしたので軽めに、
赤城山を歩いてきました。

大洞の駐車場に車をおき、
まずは地蔵岳に登ります。
県道を少年自然の家登山口まで歩き、
登山道に入ります。
心配された登山道もしっかり雪におおわれ、
期待できます。


200119地蔵岳~長七郎山 (1)s


一面のササも雪に埋もれています。


200119地蔵岳~長七郎山 (2)s


快調に高度を稼ぎます。

この日の先行者も何人かいるようで、
トレースはしっかり、ほぼ夏道どおりについていました。


200119地蔵岳~長七郎山 (3)s


大洞からの直登ルートとの合流点、
視界が広がります。

空にとけ込むように筑波山が見えました。


200119地蔵岳~長七郎山 (5)筑波山s


また、黒檜山と駒ヶ岳。


200119地蔵岳~長七郎山 (6)s


さらに登り、あらためて筑波山(右奥、薄ぼんやり)。


200119地蔵岳~長七郎山 (7)筑波山s


だいぶ登ってきました。
黒檜山、駒ヶ岳の下に大沼も見えてきました。


200119地蔵岳~長七郎山 (9)s


そして、見上げると地蔵岳山頂。


200119地蔵岳~長七郎山 (10)s


もう少し。

明るい森を登ります。


200119地蔵岳~長七郎山 (11)s


夏は薄暗い森ですが、
この季節、葉はなく、地面は雪でおおわれていますから、
とても明るいです。

ササの葉が風に揺れています。


200119地蔵岳~長七郎山 (12)s


地蔵岳山頂。


200119地蔵岳~長七郎山 (14)s


ここまででも、とても満足。


…つづく

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三床山 …その3
2020/01/22(Wed)
最後の急登を終え、三床山の肩に登り上げました。
手前に三角点があって、
なにやら奥の方が広くなっている様子。


200118三床山 (18)s


三床山の山名板が立っていました。


200118三床山 (17)s


あまり展望はよくなく、
登山口にあるゴルフ場が見えます。


200118三床山 (19)s


お天気が良ければ、関東平野が一望できるのかな。

30分ほどランチタイムをし、下山です。
肩の辺りまで戻り、出尾根コースを下ります。

何かの本に「転げ落ちるような」急坂とありましたが、まさしく。
何度か落ち葉に転びながら
緩やかな場所までたどり着きました。

三床山を振り返ります。


200118三床山 (21)s


さらに緩い尾根を下り、林道に出ました。


200118三床山 (22)s


林道を下り、鹿嶋神社の前をとおり、
無事下山です。



200118三床山 (23)s


20.01.18
11:31鹿嶋神社駐車場 → 11:48一床山登山口 → 12:16西入の頭(280m) 
→ 12:30一床山(320m) → 12:47二床山(320m) → 13:01金原山分岐 
→ 13:29三床山(334.8m)13:46 → 14:35鹿嶋神社駐車場

行動時間:3時間04分
歩行時間:2時間38分

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三床山 …その2
2020/01/21(Tue)
一床山から二床山へはまず岩の急斜面です。
二床山と高松がよく見えます。


200118三床山 (11)s


一床山を下り、見上げたところ。


200118三床山 (13)s


それほどの高度感はありませんけど、
左右が切り立っていたら怖いでしょうね。

15分ほどで、二床山。


200118三床山 (14)s


さらに、15分ほどで金原山への分岐。


200118三床山 (15)s


こちらも歩いてみたいコースですが、
いつかそのうち。
小三床山だけでも行ってこようかと思いましたが、
あまりそそられず止めました。

尾根上の岩。


200118三床山 (16)s


積み重なった層がくにゃっと曲がっているのがわかります。
いつからここにあるのかわからないのに、
もともとどこでできたんだろう…
とかいろいろ妄想すると楽しい。

さて、もうすぐ三床山のはず。


…つづく

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