私のきれぇい&かわゅい♪

obtusaにとって、きれぇい♪かわゅい♪ものを紹介していきまぁす(^^)/

蛇骨岳 …その2

トーミの頭からの眺めです。

まずは何といっても浅間山。
遮るもののないひらけた眺めが堪能できます。

170325黒斑~蛇骨 (11)s

アップ。

170325黒斑~蛇骨 (19)s

さらに。

170325黒斑~蛇骨 (12)s

手前が前掛山で、火口はその奥です。

こちらはこれから行こうとしている黒斑山。

170325黒斑~蛇骨 (15)s

黒斑山の山頂は黒木におおわれ、
眺望は浅間山側だけになります。

黒斑山(左)から蛇骨岳、仙人岳、鋸岳と続く外輪山。

170325黒斑~蛇骨 (17)s

鋸岳アップ。

170325黒斑~蛇骨 (18)s

視線を落とすと、岩壁に氷柱がいっぱい。

170325黒斑~蛇骨 (22)s

さらに足下。

170325黒斑~蛇骨 (16)s

写真では高度感がありませんが、
湯ノ平まですっぱり切れています。
覗き込んでいると、引き込まれそう。

落ち行く前に視線を上げ、振り返ると、
大キレットを中心とした北アルプスが輝いています。

170325黒斑~蛇骨 (13)s

前を向いて、登らなくちゃ。


…つづく

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蛇骨岳 …その1

黒檜山の次は黒斑山って言うのが、私の冬山の定番コース。
この日は黒檜山のときと違ってとてもよいお天気。
中コースを登ってみたいと思ってましたが、
とりあえずは登山届けを出しに表コースの登山口に。
登山届けを出し、まわりを見ると、
ほか皆さんはアイゼン装着中。
私もつけようかなと思ったら、たいへんなことに気がつきました。
そう、アイゼンを忘れました。

ピッケルは車に積みっぱなしなのですが、
アイゼンは完全に失念していました。
やむを得ません、行けるところまで行ってあきらめましょう。

そして、そのまま表コースを登り出しました。

ひと登りで車坂山。

170325黒斑~蛇骨 (1)s

車坂山を乗り越え、鞍部でトレースが分かれています。
表コースと思っていましたから、右寄りのトレースを進みましたが、
すぐに消えてしまいました。
一段上がったところにトレースらしきものが見えるのですが、
ラッセルして上がるのは…と思案してましたら、
あとから来た人が左寄りのトレースを行くので、
戻り、そちらに入りました。

どうも中コースに出るトレースだったようです。

170325黒斑~蛇骨 (2)s

振り返ると、高峯山の向こうに
穂高連峰から大キレット、槍ヶ岳が輝いています。

170325黒斑~蛇骨 (4)s

連なる北アルプス。

170325黒斑~蛇骨 (5)s

鹿島槍ヶ岳がかっこいい。

アップ。

170325黒斑~蛇骨 (6)s

外輪山の一角に登り上げました。

浅間山とトーミの頭の岩壁。

170325黒斑~蛇骨 (8)s

心配していたトーミの頭への登りも
アイゼンが必要になるほどではなく、
登り切りました。

トーミの頭。


170325黒斑~蛇骨 (23)s

…つづく

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オヤマボクチ

オヤマボクチの綿毛はいつも見ても不思議です。
それに全体が独特の形、バランスですから、
一度覚えてしまえば、親しみのわく植物です。


オヤマボクチ160731池ノ平 (1)s


オヤマボクチ160731池ノ平 (4)s



オヤマボクチ160731池ノ平 (2)s


オヤマボクチ160731池ノ平 (3)s
いずれも、16.07.31 東御市

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ミヤマオトコヨモギ

権現岳のとき写真だけ撮って、
名前がわからないままでした。
最近になって、くわしい方に見てもらい、
ミヤマオトコヨモギという名がわかりました。


ミヤマオトコヨモギ160724富士見町 (2)s


ミヤマオトコヨモギ160724富士見町 (3)s
いずれも、16.07.24 富士見町

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黒檜山 …その2

鳥居も祠も雪に埋もれています。

170319黒檜山 (10)s

木々も雪の薄衣をまとっています。

170319黒檜山 (11)s

そんな中、左から冷たい風を受け続け、
駒ヶ岳山頂へ。

170319黒檜山 (13)s

駒ヶ岳を下ったところで、雪見。

170319黒檜山 (14)s

春なのに厳冬っぽい雰囲気がいいです。

170319黒檜山 (16)s

なんと今シーズンはじめての雪山、
雰囲気を出して、歓迎してくれているよう。

170319黒檜山 (17)s

篭山まで足を伸ばそうかとも思いましたが、
駐車場まで戻るのが長そうなので、ここで下山。
大洞に戻りました。


コースタイム
17.03.19
07:25大沼駐車場 → 07:40黒檜山登山口(アイゼン装着)07:47 → 08:03猫岩
→ 09:00稜線 → 09:03黒檜山(1827.7m)09:06 → 09:41駒ヶ岳(1685m) → 
10:15大沼駐車場

行動時間:2時間50分
歩行時間:2時間40分

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黒檜山 …その1

この日は赤城山のうち黒檜山をめざしました。
冬型ですが、てっきり好天だろうと思っていたですが、
大洞まで登ったら、まだ雪と氷の世界。
北風は冷たいし、強し、めげそう。

大沼はまだワカサギ釣り真っ盛り。

170319黒檜山 (1)s

よくまぁこの寒い中、氷の上に座ってられるな。

対岸の地蔵岳も霞んでいます。

170319黒檜山 (2)s

さて、黒檜山登山口。

170319黒檜山 (3)s

シーズン前半ならば、
アイゼンをつけずに登っていくところですが、
雪の下はがちがちに凍りついています。
ここでアイゼンをつけました。

猫岩から見下ろします。

170319黒檜山 (5)s

ここは大沼や地蔵岳の絶景ポイントですが、
今日は目をこらさないと、
どこに何があるのかもよくわかりません。

ようやく稜線。

170319黒檜山 (6)s

標も雪におぼれそう。
1mというところでしょうか。

ちょっとで頂上。

170319黒檜山 (9)s

寒いだけ。
休憩する気にもならず、
写真だけ撮って、すぐ踵を返します。
駒ヶ岳へ。


…つづく

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御嶽(兄倉山) …その2

頂上からの眺めです。

まずは浅間山。

170318兄倉山 (15)s

手前に物語山が見えます。

妙義山。

170318兄倉山 (16)s

あの稜線を歩くことがあるかな。

つづいて、大桁山。

170318兄倉山 (22)s

南牧村の小沢岳。

170318兄倉山 (30)s

右奥は稲含山、手前は大山かな。

170318兄倉山 (26)s

こちらは見下ろすようにして、下仁田の市街地の北側、浅間山。

170318兄倉山 (32)s

頂上の祠。
隣のぶたさん、いのししだよねきっと、がかわいい。

170318兄倉山 (29)s

アップ。

170318兄倉山 (25)s

牙らしきものもあります。

170318兄倉山 (28)s

誰もいない暖かな頂上でゆっくりまったり。

さて下りますか。

頂上からの道。

170318兄倉山 (31)s

もちろん登ってきた道ですけど。

行きにわからなかった石仏。

170318兄倉山 (33)s

なかなか凜々しいお姿です。

170318兄倉山 (36)s

かっこいいので、何枚も撮らせていただきました。

ほたる山公園まで下りてきたら、
フクジュソウが満開。

フクジュソウ170318下仁田町 (14)s

フクジュソウ170318下仁田町 (15)s

春ですね。


コースタイム
17.03.18
11:09ほたる山公園駐車場 → 11:50御嶽(兄倉山)(576m)12:50
→ 13.30ほたる山公園駐車場

行動時間:2時間21分
歩行時間:1時間21分


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